ぞうしょじょうほう
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
鶴舞 | 0233222371 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
かんれんしりょう
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
しょししょうさい
この資料の書誌詳細情報です。
| 本のきごう |
91116/00077/ |
| 本のだいめい |
窪田章一郎歌集 (短歌研究文庫) |
| 書いた人の名前 |
窪田章一郎/著
篠弘/編
島田修三/編
|
| しゅっぱんしゃ |
短歌研究社
|
| しゅっぱんねんげつ |
1992.10 |
| ページすう |
175p |
| おおきさ |
15cm |
| シリーズめい |
短歌研究文庫 |
| シリーズかんじ |
15 |
| ISBN |
4-88551-025-2 |
| ぶんるい |
911162
|
| 本のしゅるい |
一般和書 |
| ないようちゅうき |
窪田章一郎略年譜 島田修三編:p169〜175 |
| タイトルコード |
1009810005056 |
| ようし |
言葉はつねにすでに他者の言葉への応答としてある―独自の言語理論・文学論は、ドストエフスキー作品を場にポリフォニー論という結晶をもった。カーニヴァル論などを加えただけでなく、編集部の要求などにより変更され、『詩学の問題』と改題された増補改訂版ではなく、そのオリジナル版『創作の問題』こそ、バフチンの理論の核心がより率直に鮮明に語られる。待望の初訳。 |
| もくじ |
第1部 ドストエフスキーのポリフォニー小説―問題提起(ドストエフスキーの創作の基本的特徴と、批評文献におけるその解明 ドストエフスキーにおける主人公 ドストエフスキーにおけるイデー ドストエフスキーの作品における冒険的プロットの機能) 第2部 ドストエフスキーにおける言葉―文体論の試み(散文の言葉の類型。ドストエフスキーにおける言葉 ドストエフスキーの中篇小説における主人公のモノローグ的言葉と語りの言葉 ドストエフスキーの長篇小説における主人公の言葉と語りの言葉 ドストエフスキーにおける対話) |
| ちょしゃじょうほう |
バフチン,ミハイル 1895‐1975。独自の言語理論に立脚した文学・文化研究によって、世界的に大きな影響を与えるロシアの思想家。1920年代から、講演会・講習会を通じて、いわゆるバフチン・グループが形成され、このサークル仲間の名義で言語学、哲学などに関する著作を発表、1929年には本人名義で『ドストエフスキーの創作の問題』を刊行、また1930年代には『小説の言葉』を含む一連の小説論を執筆、ラブレー研究にも着手し40年に論文を書き上げたが、それらの仕事は十分に価値を認められなかった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桑野 隆 1947年、徳島県生まれ。早稲田大学教育学部教授。専攻は、ロシア文化・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ないよう細目表:
前のページへ