蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
プロデュースされた<被爆者>たち 表象空間におけるヒロシマ・ナガサキ
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| 著者名 |
柴田優呼/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
7782/02732/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237872536 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
| 2 |
瑞穂 | 2932755800 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7782/02732/ |
| 書名 |
プロデュースされた<被爆者>たち 表象空間におけるヒロシマ・ナガサキ |
| 著者名 |
柴田優呼/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
7,233,28p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-061458-0 |
| 分類 |
778235
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| 一般件名 |
二十四時間の情事(映画)
映画-日本
原子爆弾-被害
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| 個人件名 |
林京子
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
原爆と被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から2000年代までの国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族など様々な視点から解き明かす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜28 |
| タイトルコード |
1002010103965 |
| 要旨 |
本書に通底する基本的なテーマは、社会における言語問題および言語政策・言語教育政策である。言語をめぐる昨今の議論や動向をみてみると、世の中の危うさが浮き彫りとなる。「グローバル時代だから」「多文化共生のために」「バリアフリーをめざして」などの美辞麗句が並べられ、誰も反対できないようなスローガンが掲げられる―。そんなときにこそ、日常生活に根付く言語問題・言語(教育)政策の背後にある諸問題を明るみに出し、批判的な眼差しを持ち、思考停止に陥ることなく、本質を見失うことなく議論していかねばならない。 |
| 目次 |
少数言語は21世紀を生き残れるのか―スペインの地域言語をめぐる問題から考える 多言語社会ルクセンブルクにおける言語イデオロギーの「対抗」 台湾における「外国にルーツを持つ人々」のための言語支援―外国籍配偶者と外国籍労働者を中心に インドネシアの「統一の中の多様性」―言語という枠組みによる集団の諸相 「対抗しない」アフリカ型多言語主義の可能性―タンザニアの言語状況を事例に 対抗する言語としてのアイオレオ語―ボリビア・パラグアイ国境線からのまなざし 日本における日本語教育政策とその課題 英語教授法をめぐる言説に内在する権力性 対抗するための言葉としての「コミュニケーション」―英語教育の現場から 言語的弱者への見えにくい排外主義と対抗理論―障害者を中心に、外国人・非識字者も視野に入れて 怒りの隠蔽―聞き手に怒りをもたらす言語機能について |
内容細目表:
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