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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210937116 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01326/ |
| 書名 |
中間小説とは何だったのか 戦後の小説雑誌と読者から問う |
| 著者名 |
小嶋洋輔/[著]
高橋孝次/[著]
西田一豊/[著]
|
| 出版者 |
文学通信
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
367p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86766-051-5 |
| 分類 |
910264
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)
日本文学-雑誌
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後日本では人々は雑誌で小説を読み、数多くのベストセラーが生まれた。昭和20年代から40年代にかけて隆盛した純文学と大衆小説の間の存在である中間小説の誕生から、読者層の形成、市場が確立、拡大するまでをさぐる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
中間小説誌関連年表:p353〜354 文献:p359〜360 |
| タイトルコード |
1002410013151 |
| 要旨 |
明治以来、日本がヨーロッパから学んだものは、技術中心の近代文明であった。人びとは、物質的な豊かさに達することによって精神的な豊かさを手にすることができると信じてきた。しかし、その豊かさを体験した今、人びとが手にしたのは心の荒廃であり、心の貧しさでしかなかった。今こそ私たちは、ヨーロッパの社会と文化を支えてきたキリスト教の精神に注目すべきではないだろうか。中世の修道士たちが聖書をいかに理解し、生きてきたか。その具体的な姿を時代の変化を通して描き、ヨーロッパの心を探究する。 |
| 目次 |
日本人にとってのヨーロッパ 1 修道士はいかにして生まれたか 2 聖ベネディクトゥスの世紀 3 クリュニー修道院 4 シトー会修道院 5 托鉢に生きた人びと 6 騎士修道会の理念と現実 |
内容細目表:
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