蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
シュトルム文学研究 協会設立十周年記念論文集
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| 著者名 |
日本シュトルム協会/編
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| 出版者 |
東洋出版
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| 出版年月 |
1993 |
| 請求記号 |
N940-2/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238393706 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232563862 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2332422712 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
守山 | 3132681960 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N940-2/00229/ |
| 書名 |
シュトルム文学研究 協会設立十周年記念論文集 |
| 著者名 |
日本シュトルム協会/編
|
| 出版者 |
東洋出版
|
| 出版年月 |
1993 |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-8096-7082-1 |
| 分類 |
94028
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| 個人件名 |
Storm,Theodor
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:序章・シュトルムとドイツ近代文学(深見茂著) 『みずうみ』を読む(田中宏幸著) 淪落の舞踏(須賀洋一著) ある画家の作品(小山田豊著) 『水に沈む』における罪と愛(別本明夫著) 『キルヒ父子』における集団の声としての「うわさ」(田中まり著) 白馬の騎手(秋元和美著) 白馬の騎手(松井勲著) シュトルムと猫について(野原章雄著) 立原道造とシュトルム(石浜昌宏著) シュトルム文学の魅力(堤博美著) ラーゲ/ローマイアー編シュトルム全集(石橋道大著) フーズムのシュトルム協会について(宮内芳明著) 原書で読むシュトルム文学(田中宏幸著) 日本におけるテーオドル・シュトルム(小畠泰著) 協会の歩み:p301〜306 |
| タイトルコード |
1009410192605 |
| 要旨 |
本書は、生産と消費の市場原理を基礎に成立する経済学に対し、生命的自然の体系と循環の論理の視点からの経済学を主張する―資源=エネルギー浪費型の経済から、地球の生物圏と調和しうる規模の経済へ。本書は、経済学のパラダイム転換をもたらし、人間の思考と社会の変化にまで大きな影響を及ぼさずにはおかない書物の1冊である。物質的宇宙にあってエントロピーはたえず増大しつづけている。そこでは秩序から混沌への継続的で不可逆的な質的劣化が進行している。そのなかで自然資源を浪費し、環境を汚染する経済過程のエントロピー的性格と、経済的発展によるその過程の加速とが、今日の緊急課題となっている。本書は、まさにこの課題に応える。それは、エントロピー法則を基軸に、不再帰的な時間の流れの中にある経済過程を分析することによって、本質的に機械論的・無時間的な構成をとっている新古典派の経済学に対し方法論的批判を試みる。そして物理学や生物学、プラトンからベルクソン、フッサールにいたる哲学を縦横に援用しながら、“生物経済学”の理論的枠組みの構築がめざされる。 |
| 目次 |
科学―簡単な進化論的分析 科学、擬数主義、および弁証法 変化、質、思考 測度、大きさ、および同一性―物理学からのいくつかの教訓 新奇性、進化、エントロピー―物理学からのいくつかの教訓(続) エントロピー、秩序、確率 偶然、原因、目的 進化対移動 過程の分析的表現と生産の経済学 エントロピー、価値、発展 経済学について―いくつかの一般的結論 |
| 著者情報 |
ジョージェスク‐レーゲン,ニコラス 1906年ルーマニアのコンスタンツァに生まれる。ブカレスト大学の数学科に学ぶ。政府留学生としてパリに留学、統計学を専攻。その後、ロンドンで、数理統計学の創始者カール・ピアソンの指導を受ける。1934年アメリカに渡り、ハーヴァード大学でシュンペーターに学び、統計学者は経済学者に変身。1936年ルーマニアに帰国、ブカレスト大学統計学部の教職の傍ら、中央統計研究所の役職を勤める。第2次大戦後、休戦委員会の事務局長の任につく。1948年アメリカに亡命。1949年ヴァンダービルト大学の経済学の教授となり、数理経済学のパイオニアとしての業績を上げる。1990年ローマに設立された生物経済学会の名誉会長を勤める。1994年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高橋 正立 1932年に生まれる。1962年京都大学大学院経済学研究科退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 神里 公 1933年に生まれる。1955年東京大学経済学部卒。元東洋大学教授。1996年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 放浪
9-51
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2 雪の夜
53-76
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3 馬地獄
77-81
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4 俗臭
83-105
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5 人情噺
107-117
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6 天衣無縫
119-143
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7 高野線
145-153
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8 蛍
155-175
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9 四月馬鹿
177-203
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10 神経
205-234
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11 郷愁
235-252
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