蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
天白 | 3432455230 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N533/00058/ |
| 書名 |
流体力学の基礎と演習 |
| 著者名 |
比良二郎
滝沢英一/共著
|
| 出版者 |
広川書店
|
| 出版年月 |
1969 |
| ページ数 |
466p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類 |
5331
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
付:参考書 |
| タイトルコード |
1009610131993 |
| 要旨 |
二〇二〇年、世界的なコロナ禍でライブやコンサートが次々と中止になり、「音楽が消える」事態に陥った。集うことすらできない―。交響曲からオペラ、ジャズ、ロックに至るまで、近代市民社会と共に発展してきた文化がかつてない窮地を迎えている。一方で、利便性を極めたストリーミングや録音メディアが「音楽の不在」を覆い隠し、私たちの危機感は麻痺している。文化の終焉か、それとも変化の契機か。音楽のゆくえを探る。 |
| 目次 |
第1部 音楽とソーシャル・ディスタンス―巷・空間・文化(社会にとって音楽とは何か―「聖と俗」の共生関係 音楽家の役割について―聞こえない音を聴くということ 音楽の「適正距離」―メディアの発達と「録楽」 非常時下の音楽―第一次世界大戦の場合) 第2部 コロナ後に「勝利の歌」を歌えるか―「近代音楽」の解体(『第九』のリミット―凱歌の時間図式 音楽が終わるとき―時間モデルの諸類型 新たな音楽を求めて―「ズレ」と向き合う 「場」の更新―音楽の原点を探して) |
| 著者情報 |
岡田 暁生 1960年(昭和35年)、京都市に生まれる。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授を経て、京都大学人文科学研究所教授。文学博士。著書『オペラの運命』(中公新書・サントリー学芸賞受賞)、『ピアニストになりたい!』(春秋社・芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)、『音楽の聴き方』(中公新書・吉田秀和賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 生きた魂の歌
9-14
-
犬養孝/著
-
2 東国・名もなき人々の情熱
15-31
-
辻邦生/著
-
3 防人とその妻の歌
32-48
-
杉本苑子/著
-
4 うつくしき言つくしてよ
49-52
-
馬場あき子/著
-
5 藤波の花
53-59
-
服部喜美子/著
-
6 ウノハナ
60-68
-
桜井満/著
-
7 鴫
69-73
-
川口爽郎/著
-
8 悽惆の意
詩の頂点
74-82
-
山本健吉/著
-
9 断念の眉
家持私注
83-89
-
塚本邦雄/著
-
10 万葉集におけるイメージ
90-110
-
梅原猛/著
-
11 万葉のドラマ
111-117
-
田辺聖子/著
-
12 『万葉集』のこのへんのところ
118-122
-
中野重治/著
-
13 若き心の歌
123-130
-
入江相政/著
-
14 『さびし』の伝統
131-148
-
斎藤茂吉/著
-
15 万葉集の恋歌に就て
149-156
-
三好達治/著
-
16 万葉集と家持
157-171
-
保田與重郎/著
-
17 年齢の推移と好尚の推移
万葉集を通して
172-192
-
窪田空穂/著
-
18 万葉集と折口学の方法
193-202
-
高橋英夫/著
-
19 万葉集錯読の記
203-208
-
岡井隆/著
-
20 『万葉集』とわたし
209-224
-
大岡信/著
-
21 日本古代詩歌の魅力
ウェイリーの訳を通して
225-234
-
平川祐弘/著
-
22 月の詩心
235-245
-
中西進/著
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