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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
大人の教養面白いほどわかる倫理 |
| 著者名 |
村中和之/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
239p |
| ISBN |
978-4-04-605950-5 |
| 分類 |
150
|
| 一般件名 |
倫理学
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
現代社会を生き抜くうえで必要な哲学・思想は、高校倫理が全て教えてくれる。高校生が使っている人気参考書を、もう一度「倫理」を学び直したいという大人に向けて再編集する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p239 |
| タイトルコード |
1002410017744 |
| 要旨 |
金沢に生れた鏡花は、母や町内の娘から草双紙の絵解きや口碑伝説を聞いて育ち、十歳で母を失った。その作品では、郷里の自然は他界に変容し、女性は超自然的な美の理想、深い中心に昇華している。鏡花は犬と雷をこわがり、怪異や幽霊の存在を信じていた。シュールな作家なのだ。著者は特に晩年、鏡花を熟読し、その面白さを折にふれて書き伝えた。単行本未収録、遺稿を含む、そのすべてを収める。 |
| 目次 |
鏡花のこと 「薄紅梅」 人と作品 母恋し夕山桜峰の松(鏡花) 「夫人利生記」と「釈迦八相倭文庫」 鏡花耽読 鏡花余滴 芍薬の歌 『番町夜講』―鏡花の短篇小説 鏡花と能楽 冬夏有雪 鏡花の河童 「白鷺」 「星女郎」 「小春の狐」 鏡花とメリメ 鏡花・万華鏡 鏡花掌篇 鏡花と弁天さま 鏡花の「談話」 鏡花の本 阿修羅と美女 鏡花雑談―一フランス文学者の見た鏡花 異才鏡花 |
内容細目表:
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