蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)
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| 著者名 |
伊達聖伸/編著
渡辺優/編著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
1982/00352/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238390983 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1982/00352/ |
| 書名 |
カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容) |
| 著者名 |
伊達聖伸/編著
渡辺優/編著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
10,320,2p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
西洋における宗教と世俗の変容 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-326-10333-1 |
| 分類 |
19822
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| 一般件名 |
カトリック教-歴史
宗教社会学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世俗的近代に敵対的だったカトリックは、現代史の展開のなかでどのような変化を遂げてきたのか。カトリック的西洋の事例を通して「宗教的伝統」の再編について考える。 |
| タイトルコード |
1002310080587 |
| 要旨 |
昭和天皇、ヒトラー、近衛文麿、毛沢東、周恩来など昭和史をつくった人々を間近に見つめてきた西園寺公一が、2・26事件から第2次世界大戦前夜から戦後、そして日中国交回復まで赤裸々に歴史の舞台裏を綴る。激動の昭和「裏面史」がいま解き明かされる。 |
| 目次 |
第1章 最後の元老・公望は、天皇の神格化に反対だった 第2章 華族らしくない少年時代 第3章 オックスフォードの青春時代 第4章 農民運動から国際会議の舞台へ 第5章 『グラフィック』創刊と上海への密使 第6章 汪兆銘日中和解工作への参画 第7章 東条、松岡とヒトラー、スターリン 第8章 日米交渉の挫折と開戦への道 第9章 ゾルゲ・尾崎事件と日本の敗戦 第10章 参議院全国区から京都市長選へ出馬 第11章 ウィーンから北京へ、新中国との再会 第12章 ウィーン駐在3年、北京滞在12年 第13章 激動する中国からの帰国 昭和史の証言者として “伴走”を終わって 西園寺公一年譜 西園寺公一の著作・参考文献 |
内容細目表:
-
1 西洋における宗教と世俗の変容
カトリック的伝統の再構成
2-75
-
伊達聖伸/著 渡辺優/著
-
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学
79-108
-
田中浩喜/著
-
3 ケベックにおける宗教学の誕生
フランス宗教社会学との交流を背景として
109-138
-
伊達聖伸/著
-
4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学
ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に
139-167
-
江川純一/著
-
5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地
民主化運動のレガシーの行きつくところ
169-190
-
加藤久子/著
-
6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識
191-217
-
渡部奈々/著
-
7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」
フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として
218-242
-
西脇靖洋/著
-
8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会
244-270
-
小川浩之/著
-
9 カトリック的「世界市民」をつくる
学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって
271-292
-
渡邊千秋/著
-
10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論
「第三の人」(一九六六年)をめぐって
293-320
-
渡辺優/著
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