蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530879859 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06844/ |
| 書名 |
だれもしらない小さな家 |
| 著者名 |
エリナー・クライマー/作
小宮由/訳
佐竹美保/絵
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
62p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-116039-0 |
| 原書名 |
原タイトル:The tiny little house |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
大きなマンションにはさまれた、誰も住んでいない小さな家がありました。ある日、アリスとジェーンは足をふみいれて、おうちごっこをはじめました。すると、いつも小さな家を覗いていたオブライアンさんがやってきて…。 |
| タイトルコード |
1002210059497 |
| 司書のおすすめ |
2つの大(おお)きなマンションのあいだに、だれもすんでいない小さな家がありました。アリスとジェーンは、ほこりだらけのまどから家の中(なか)をよくのぞいています。あるなつの日(ひ)、カギがあいていたので、ふたりはこっそり中にはいっておうちごっこをはじめました。すると、そこへおきゃくさんがやってきました。(ていがくねんから)『こんなほんあんなほん 2024年度版小学生向け』より |
| 要旨 |
御茶ノ水、四谷、新宿、高円寺、阿佐ケ谷、荻窪、三鷹、国立、八王子…。中央線の車窓や駅、沿線での生活から浮かび上がる人生の断面。大正時代は夏の避暑地であったという荻窪の話をはじめ、多彩な文化、時代の変遷を映し出す、選び抜かれた四二編。 |
| 目次 |
江戸と武蔵野が混ざる(ねじめ正一) 中央線(赤瀬川原平) 黄金の中央沿線(種村季弘) わが街わが友(抄)(唐十郎) 阿佐谷村の午後(永島慎二) 一九八二年のタイム・スリップ(友部正人) 御茶ノ水暮色(出口裕弘) よしゆき賛江(武田百合子) 公園に漂っている夢(吉行理恵) 四谷見附(安藤鶴夫) 新宿駅九十年(田辺茂一) 悲しい新宿(萩原朔太郎) 新宿駅構内時計のこと(小沢信男) 町内のこと(佐多稲子) 中央線雑記(福田清人) あの頃の東中野附近(埴谷雄高) 古本屋(中原中也) 中野のライオン(向田邦子) 電車から見えた(串田孫一) 東京の富士(芝木好子)〔ほか〕 |
| 著者情報 |
南陀楼 綾繁 1967年島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。早稲田大学第一文学部卒、明治大学大学院修士課程修了。出版、古本、ミニコミ、図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の前代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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