蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238496228 | 一般和書 | 2階開架 | パソコン | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0076/05074/8 |
| 書名 |
計算科学講座 8 プラズマの計算科学 |
| 並列書名 |
Computational Science and Engineering |
| 著者名 |
金田行雄/監修
笹井理生/監修
|
| 出版者 |
共立出版
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
11,315p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
プラズマの計算科学 |
| ISBN |
978-4-320-12273-4 |
| 一般注記 |
第2部 計算科学の展開 |
| 分類 |
0076
|
| 一般件名 |
情報処理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
基盤分野と応用展開分野の密接な連携を軸にして計算科学を体系的に解説。8は、宇宙・核融合などといった分野でのマクロとミクロの基本的な枠組みと、それらの統合化のためにプラズマ計算科学が目指すべき方向性を示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p299〜309 |
| タイトルコード |
1002410064077 |
| 要旨 |
第二次世界大戦後、連合国はプロイセンの解体を宣言した。プロイセンは消滅した。ドイツはナチズムへと至る「特殊な道」を歩み、その一因はプロイセンにあるとされた。「特殊な道」論が落とした長い影は、プロイセンを歴史として対象化することを難しくした。本書はそうした状況に突破口を開いた。罪悪あるいは賛美という目的論から離れ、約350年に及ぶプロイセン通史を包括的かつ中立的に提示したのである。下巻は、ナポレオンに敗北して破滅しかけたプロイセンがドイツの盟主になり、第二次世界大戦を経て消滅するまでを描く。ヨーロッパの一部として存在していたプロイセンは、フランスとの闘争により、ドイツとの一体化を進めた。そしてドイツ統一が実現したとき、皮肉にもプロイセンの終焉が始まったのである。1848年革命、4つの戦争、ビスマルクとドイツ統一、ヴァイマル時代、ナチズム、戦後までが語られる。膨大な資料、歴史的事件、制度、政治という多種多様な要素が、不協和音を奏でることなく、ひとつのプロイセン像を提示する。プロイセンの歴史を描き切った決定版。 |
| 目次 |
第11章 鋼の秋 第12章 歴史における神の歩み 第13章 緊迫 第14章 プロイセン革命の光と影 第15章 四つの戦争 第16章 ドイツへの解消 第17章 終局 |
| 著者情報 |
クラーク,クリストファー 1960年オーストラリア生まれ。ケンブリッジ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小原 淳 1975年生まれ。ドイツ近現代史専攻。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学専攻。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人間の脳科学
現状と展望
5-39
-
酒井邦嘉/述
-
2 人工知能による自然言語処理
41-65
-
鶴岡慶雅/述
-
3 学習や適応を支援する技術開発
67-89
-
今水寛/述
-
4 精神医学と脳科学
91-116
-
笠井清登/述
-
5 食と香りの脳計測
119-151
-
小早川達/述
-
6 志向性(意識)とロボティクス(心と体)
意識と無意識について考える
153-190
-
前野隆司/述
-
7 AIで脳から心を解読する
<ボトルネックとしての身体>とBMI
191-220
-
神谷之康/述
-
8 計算論的精神医学の可能性
223-281
-
川人光男/述
-
9 百年後のテクノロジーと脳
283-315
-
鈴木貴之/述
-
10 脳科学の倫理と人間のゆくえ
317-346
-
信原幸弘/述
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