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書誌情報サマリ

書名

吉田松陰の手紙 倒叙形式による

著者名 河上徹太郎/著
出版者 潮出版社
出版年月 1973
請求記号 N2891/00694/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0110447232一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N2891/00694/
書名 吉田松陰の手紙 倒叙形式による
著者名 河上徹太郎/著
出版者 潮出版社
出版年月 1973
ページ数 222p
大きさ 20cm
分類 2891
個人件名 吉田松陰
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009210182499

要旨 本書では、実際運動を中心に、さらに、誘導運動、場合によっては仮現運動の諸事態においても、それらの基礎過程を探求する際に、共通して持ち込み得る可能性のある理論枠組として、「基準系」を取り上げ、その機能的特性の一端を、実験的データに基づき、明らかにすることをめざしたものである。
目次 第1章 「基準系」概念
第2章 実験方法
第3章 生起現象の定性的特徴
第4章 理論モデル設定の試み
第5章 理論モデルの若干の改良の工夫
第6章 「移動性基準系」の移動の出現と消滅
第7章 「移動性基準系」の移動に関連する諸条件
第8章 「移動性基準系」と「静止性基準系」の分化
第9章 「移動性基準系」の移動の発生母胎
第10章 本書における結論および要約


内容細目表:

1 現代日本国家論の課題   41-64
2 現代日本社会分析の課題   65-94
3 戦後の社会構造の変化と教育・地域の変貌   復古主義・企業社会・新自由主義   97-124
4 戦後教育はこのようにして現在に至った   企業社会と教育・小史   125-160
5 企業社会の形成・確立・再編と教育   八〇年代政治反動と教育臨調   161-212
6 八〇年代の教育改革・その背景と狙い   213-250
7 なぜいま、「日の丸」「君が代」か?   251-302
8 中教審答申・その政治的経済的背景   303-316
9 支配層の二一世紀戦略と教育改革   317-334
10 いまなぜ奉仕活動・道徳教育なのか?   教育改革の新段階   335-348
11 いまなぜ教育基本法「改正」か   「改正」を求める三つの潮流と要因   349-368
12 教育基本法「改正」をめぐる対抗とそのねらい   新自由主義と新保守主義の合流   369-385
13 ポスト安倍政権の教育改革   387-406
14 民主党政権の行方と教育   407-432
15 安倍政権の教育改革の位置とねらい   433-453
16 現代日本のナショナリズム   457-520
17 現代日本における新大国主義の台頭   521-547
18 ネオ・ナショナリズム台頭の背景と役割   549-620
19 『国民の道徳』の政治的背景   西部邁氏の思想の構造と役割   621-644
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