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書誌情報サマリ

書名

いきなりミーハーめんそーれ (コバルト文庫)

著者名 カトリーヌあやこ/著 落合ゆかり/著
出版者 集英社
出版年月 2001.09
請求記号 F1/04400/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2330857893一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F1/04400/
書名 いきなりミーハーめんそーれ (コバルト文庫)
著者名 カトリーヌあやこ/著   落合ゆかり/著
出版者 集英社
出版年月 2001.09
ページ数 201p
大きさ 15cm
シリーズ名 コバルト文庫
ISBN 4-08-600010-5
分類 9136
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009911037965

要旨 ラカンの矛盾や不透明な部分にこそ彼を理解する鍵があるとして、19世紀の心理―生理学のエピステモロジーにラカンがいかに深く負っているかを、彼の視覚論が(目に見えぬ)「小説性」と交錯する地点で捉えていこうとする斬新な試み。初期ラカンの視覚論を批判し、それがヒステリーと小説の問題系を巧みに抑圧している事態を独自の発想(「眼の自己愛の装置」など)で明らかにする。構造主義という思潮にからめてラカンとフーコーの橋渡しをする。
目次 第1章 視線の連鎖、その政治的力学(眼の自己愛の装置について
ラカン的視覚論およびその批判)
第2章 科学と装置、その認識論的断絶(「鏡の段階」とその言説について
ラカンの視覚装置について)
第3章 「小説」の歴史、そのはじまりとおわり(シャルコとラカン―未完小説とその多声性
ババンスキーとラカン―続編小説とその平板化
フロイトとラカン―限界小説とそのエンディング
フロイトとラカン―ソロモンの審判)
終章 結論


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