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書誌情報サマリ
| 書名 |
うるしの科学
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| 著者名 |
小川俊夫/著
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| 出版者 |
共立出版
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| 出版年月 |
2014.1 |
| 請求記号 |
576/00301/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
576/00301/ |
| 書名 |
うるしの科学 |
| 著者名 |
小川俊夫/著
|
| 出版者 |
共立出版
|
| 出版年月 |
2014.1 |
| ページ数 |
7,154p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-320-00592-1 |
| 分類 |
57682
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| 一般件名 |
うるし(漆)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長い歴史があり、重要な文化財の保存になくてはならない天然材料の漆。漆膜の性質と劣化、接着剤としての漆、色彩、漆と微生物など、材料としての漆に着目して、合成材料(高分子)を意識しながら比較考察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1001310129205 |
| 要旨 |
「本書は、科学の歴史上、最も強力かつ“危険”な概念のひとつである『遺伝子』の誕生と、成長と、未来についての物語である」―21世紀の最重要分野となった遺伝子研究。この科学はどのような歴史をへて、今日の隆盛を迎えたのか?19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則と、ダーウィンの「進化論」が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが利用した優生学による「民族浄化」という負の遺産を背負いながら、第二次世界大戦後のワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見をへて、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。『がん‐4000年の歴史‐』でピュリッツァー賞に輝いた医学者が、専門知識と巧みなストーリー・テリング、そして自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて「遺伝子」のすべてを語る、不世出の科学ノンフィクション。 |
| 目次 |
第1部 「遺伝子というまだ存在しない科学」―遺伝子の発見と再発見(一八六五〜一九三五)(壁に囲まれた庭 「謎の中の謎」 「とても広い空白」 ほか) 第2部 「部分の総和の中には部分しかない」―遺伝のメカニズムを解読する(一九三〇〜一九七〇)(「目に見えないもの」 真実と統合 形質転換 ほか) 第3部 「遺伝学者の夢」―遺伝子の解読とクローニング(一九七〇〜二〇〇一)(「乗り換え」 新しい音楽 浜辺のアインシュタインたち ほか) |
内容細目表:
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