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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3262/00203/ |
| 書名 |
死刑捏造 松山事件・尊厳かけた戦いの末に |
| 著者名 |
藤原聡/著
宮野健男/著
共同通信社/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
319p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-480-81845-4 |
| 分類 |
32623
|
| 一般件名 |
刑事事件
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
証拠を捏造したとみられる捜査当局、すべてを犠牲にして戦う母親やきょうだい、救援活動に奔走した人々や弁護団…。日本の刑事司法史上に残る死刑冤罪「松山事件」の全容を描いたノンフィクション。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p318〜319 |
| タイトルコード |
1001610108795 |
| 要旨 |
5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。 |
| 目次 |
第1章 古代のブリテン島―先史時代〜11世紀 第2章 ノルマン王朝のイングランド―11〜12世紀 第3章 アンジュー帝国の光と影―消えないフランスへの野心 第4章 イングランド議会政治の確立―13〜14世紀 第5章 百年戦争からバラ戦争へ―フランスと王位をめぐって 第6章 テューダー王朝と近代の夜明け―国家疲弊下の宗教対立 |
| 著者情報 |
君塚 直隆 1967年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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