蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
風景の人間学 自然と都市、そして記憶の表象
|
| 著者名 |
仲間裕子/編
竹中悠美/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| 請求記号 |
290/00392/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237777388 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/05393/8 |
| 書名 |
はだしのゲン 第8巻 |
| 著者名 |
中沢啓治/著
|
| 出版者 |
汐文社
|
| 出版年月 |
1983 |
| ページ数 |
256p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-8113-0037-8 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009410142746 |
| 要旨 |
1945年3月30日、広島県三篠町に暮らす中村家に双子の姉妹が誕生した。この双子の名前は「博子」と「愛子」。二人合わせて「博愛」であり、中村家の人々の平和への願いが込められていた。それからほぼ4ヵ月後、広島に世界初の原爆が投下された。爆心地に住む中村家の家屋は倒壊し、やがて猛火が迫ってきた。本書は、原爆で被災し生き延びた中村家一家十人のサバイバルとその後の双子姉妹の人生を追った。彼らはいかにして生き延びたのか? |
| 目次 |
第1章 中村家の最も長い三日間(原爆投下 マンハッタン計画とオッペンハイマー ほか) 第2章 先祖の偉人「和田吉左衛門」(善因善果―先祖の善行が後代に幸を呼ぶ 私財を投げうって干拓事業に取り組む ほか) 第3章 原爆の街で生きる(ひもじいながらも楽しい我が家 焼け野原の中で懸命にサバイバル ほか) 第4章 双子姉妹、世界を飛ぶ(博子と愛子、中学生になる 大空への夢 ほか) 第5章 それぞれの旅立ち、そして平和への願い(夢の「パンナム」のスチュワーデスに! フライトで世界一周の日々 ほか) |
| 著者情報 |
高橋 文子 中央大学法学部卒業後ポーランド大使館勤務を経て、1967年パンアメリカン航空に入社。アメリカに在住して勤務を続けながら、コロンビア大学大学院を卒業する。飛びながら修士課程を修了するという体験が雑誌に連載された後、「スチュワーデス・ダイアリー」(評論社)という題名で刊行される。パンナムを退社し1987年に日本に帰国後、連載記事の執筆や海外取材記事をレポートしながら単行本の執筆を続ける。1996年に刊行された「消滅―空の帝国パンナムの興亡」(講談社)は、第22回交通図書賞を受賞。日本観光通訳協会、日本文芸家協会会員。現在、通訳案内士として外国人の観光ガイドをする傍ら、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 風景のメランコリー
C・D・フリードリヒ《海辺の修道士》の歴史・思想的文脈
25-49
-
仲間裕子/著
-
2 次世代の自然
崇高なる自然科学技術的風景
50-77
-
ジョス・デ・ムル/著 横道仁志/訳
-
3 モダニズムと国民表象
E・バルラハの描いた死者の風景をめぐって
78-99
-
高橋秀寿/著
-
4 花の表象と女性性
『雅歌』の花嫁神秘主義と近代
100-124
-
仲間絢/著
-
5 「郊外」に託されたもの
ヘルマン・ムテジウス設計による郊外住宅とその文化的規範
127-150
-
田所辰之助/著
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6 カンバーノールド
スコットランドのモデル・ニュータウン
151-172
-
イアン・ボイド・ホワイト/著 村上真樹/訳
-
7 地図に潜る
現代都市の記譜法を求めて
173-196
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三木順子/著
-
8 リキッド・シティ東京
ポストモダンと伝統的美学のパサージュ
197-211
-
フェデリコ・ファルネ/著 小松原郁/訳
-
9 楽園の探求
十九世紀および二〇世紀初頭のソウル城壁外における風景式庭園の概念
215-234
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ジョンヒ・リー=カリッシュ/著 磯部直希/訳
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10 雪の重み
日本の雪景に見る自然現象と災害のはざま
235-252
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竹中悠美/著
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11 「大原女」のいる風景
253-274
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山本真紗子/著
-
12 都市へのノスタルジア
一九八〇年代以降の日本における廃墟写真をめぐって
275-295
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住田翔子/著
-
13 3・11後の風景写真における可視性・不可視性とメタファー
296-313
-
マルコ・ボア/著 武本彩子/訳
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