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書誌情報サマリ

書名

ミッドウェイ海戦 (文春新書)

著者名 大木毅/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2026.6
請求記号 391/00971/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 熱田2232681763一般和書一般開架 貸出中 

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太平洋戦争(1941〜1945) 海戦

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 391/00971/
書名 ミッドウェイ海戦 (文春新書)
著者名 大木毅/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2026.6
ページ数 245p
大きさ 18cm
シリーズ名 文春新書
シリーズ巻次 1375
ISBN 978-4-16-661375-5
分類 3912074
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945)   海戦
書誌種別 一般和書
内容紹介 圧倒的に有利だった戦いで、日本軍が無惨な敗北を喫したのはなぜか。生き残った海軍士官たちの周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実から遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦について論じ尽くす。
書誌・年譜・年表 文献:p242〜245
タイトルコード 1002610022270

要旨 圧倒的に有利だった戦いで、無残な敗北を喫したのはなぜか。生き残った海軍士官たちの周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実から遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦について内外の史料を駆使し、今、わかっていることのすべてを論じ尽くした海戦史の最前線!
目次 序章 山本五十六の人物と構想―前提として(漸減邀撃作戦
山本五十六)
第一章 発端―第一段作戦の成功と第二段作戦の迷走(真珠湾攻撃
第二段作戦
ドーリットル空襲
準備不足)
第二章 接触―慢心と生かされなかった教訓(セイロン沖海戦
珊瑚海海戦
暗号解読)
第三章 海戦―すべてが失敗だった(事前索敵の失敗
「本日敵機動部隊出撃の算なし」
「運命の五分間」が隠そうとしたもの
ミッドウェイ海戦をめぐる「伝説」)
第四章 つくられた「神話」―隠蔽の歴史(隠蔽工作のはじまり
戦後の工作)
著者情報 大木 毅
 現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、陸上自衛隊幹部学校講師、国立昭和館運営専門委員等を経て、著述業。『独ソ戦』(岩波新書)で新書大賞2020大賞、『天才作戦家マンシュタイン』(角川新書)で第11回猪木正道賞特別賞(2025年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

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