蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238755003 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
関連資料
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クラウス・フィーヴェーク 大河内泰樹 滝口清榮 早瀬明 岡崎龍 久冨峻介 田中岳 堀永哲史 山脇雅夫
Hegel,Georg Wilhelm Friedrich 法の哲学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00278/ |
| 書名 |
自由の思惟 ヘーゲルの『法哲学要綱』 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
クラウス・フィーヴェーク/[著]
大河内泰樹/監訳
滝口清榮/監訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
24,874,26p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1202 |
| ISBN |
978-4-588-01202-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Das Denken der Freiheit |
| 分類 |
3211
|
| 一般件名 |
法の哲学
|
| 個人件名 |
Hegel,Georg Wilhelm Friedrich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヘーゲルに関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使して、彼の著作「法哲学要綱」が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p7〜26 |
| タイトルコード |
1002610004649 |
| 要旨 |
現在にヘーゲル的転回を引き起こす。ヘーゲルの全著作、そして刊行された全ての講義録に関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使して、ヘーゲルの『法哲学』が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。 |
| 目次 |
第1章 解釈の彷徨と杣道―スキャンダル化した序文 第2章 自由な意志と行為の哲学―要綱と梗概 第3章 抽象法と人格の自由 第4章 道徳―道徳的主体の自由 第5章 近代性と人倫―自由の理念と社会的・政治的自己規定の理論 第6章 家族―人倫の第一段階 第7章 市民社会―近代の市場―教養形成―連帯共同体 第8章 国家―近代の自由および正義の理論としてのヘーゲルの国家学 |
| 著者情報 |
フィーヴェーク,クラウス 1953年生まれ。フリードリヒ・シラー大学(イエーナ)哲学教授(現在は退官)。東アジア・ヘーゲル・ネットワークおよびヨーロッパ・ヘーゲル・ネットワーク「Hegels Relevanz」の共同設立者。主な研究テーマはドイツ観念論、ヘーゲル、実践哲学、懐疑主義の歴史と理論、ヘーゲルの伝記(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大河内 泰樹 1973年生まれ。2007年哲学博士(ルール大学ボッフム)。京都大学大学院文学研究科教授。専門は、ヘーゲルを中心とするドイツ古典哲学、批判理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 滝口 清榮 1952年生。博士(文学、東北大学、2007年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 早瀬 明 1951年生まれ。京都大学大学院文学研究科西洋哲学史専攻博士課程単位取得満期退学。京都外国語大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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