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書誌情報サマリ

書名

中世荘園空間と在地社会

著者名 赤松秀亮/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2026.3
請求記号 2104/00397/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238754964一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2104/00397/
書名 中世荘園空間と在地社会
著者名 赤松秀亮/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2026.3
ページ数 11,286,9p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-642-04804-0
分類 2104
一般件名 日本-歴史-中世   荘園
書誌種別 一般和書
内容紹介 複雑な荘園内の空間構造と在地社会の実態を文献史料などから多角的に探究。広大な荘域をもつ播磨国矢野荘を中心に、各地の荘園の領域構成や現地の秩序、領主・民衆の動向を比較しながら、荘園史の総合的な解明に挑む。
タイトルコード 1002510097468

要旨 中世の長きにわたり、荘園制はなぜ機能し続けたのか。複雑な荘園内の空間構造と在地社会の実態を、文献史料や現地調査、地理情報システム(GIS)を駆使して多角的に探究する。広大な荘域をもつ播磨国矢野荘を中心に、美濃国大井荘など各地の荘園の領域構成や現地の秩序、領主・民衆の動向を比較しながら、荘園史の総合的な解明に挑む意欲作。
目次 中世荘園という空間と社会をめぐって
第一部 播磨国矢野荘の空間構造と在地社会(播磨国矢野荘研究の軌跡と展望(一九三二〜二〇一九)
鎌倉末期東寺領播磨国矢野荘の成立―後宇多法皇による寄進理由を再考する
鎌倉末期播磨国矢野荘の領域構成―重藤名に注目して
播磨国矢野荘における下地中分と名体制
周縁からみた播磨国矢野荘―最北山間部の基礎的研究
播磨国矢野荘における水害と損免要求―「荘家の一揆」形成の社会的論理
南北朝期における広域的「村」の特質と機能―播磨国矢野荘の上村と下村に注目して
在地荘官の活動からみた室町期荘園制の変容―播磨国矢野荘田所、本位田家盛に注目して)
第二部 荘園空間と在地社会の諸相(荘園調査の到達点と地理情報の分析に向けた試み
大和国栄山寺領「墓山地」にみる摂関期寺領空間―四至の機能・坪の立地・景観の変遷
美濃国大井荘の中世化と「開発領主」大中臣氏
美濃国大井荘内榎戸郷の基礎的研究―郷域比定と東大寺公人の活動を中心に
中世災害研究の現代的な意義と活用の可能性―東大寺領播磨国大部荘の水害と旱魃)
日本中世の荘園空間―制度、環境そして在地社会の交点
著者情報 赤松 秀亮
 1990年、東京都に生まれる。現在、別府大学文学部史学・文化財学科准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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