蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632687089 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4987/00095/ |
| 書名 |
子供睡眠不足社会 親と学校に何ができるのか |
| 著者名 |
リサ・L.ルイス/著
永盛鷹司/訳
|
| 出版者 |
太田出版
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
317p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7783-4124-4 |
| 原書名 |
原タイトル:The sleep‐deprived teen |
| 分類 |
4987
|
| 一般件名 |
小児衛生
睡眠
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生物学的にも10代は「夜型」になりやすく、早起きをすることで「社会的時差ボケ」に陥ることを指摘。始業時間を遅らせるという解決策の可能性を論じる。ジェンダーや経済状態などの睡眠への影響にも触れる。 |
| タイトルコード |
1002510096406 |
| 要旨 |
子供の成長と可能性を守るために!思春期の睡眠をめぐる科学的知見と、全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにした初の書。睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、性別や社会経済的状況など、睡眠格差の問題、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。カリフォルニア州で始業時刻規制法が成立するまでの舞台裏から学校の始業時刻を見直すためのヒントまで。 |
| 目次 |
第1部 10代の若者の睡眠と学校の物語(スタンフォード睡眠サマーキャンプ 睡眠と10代の脳―なぜ思春期の睡眠が特に重要なのか そもそもの発端 学校への導入) 第2部 なぜ睡眠が重要なのか(睡眠とメンタルヘルス 危険行動と不健康な習慣 学校でも夢のなか 睡眠とスポーツ 眠気を抱える10代ドライバー みんな同じではない10代の眠り―性別・ジェンダー、性的指向、人種・民族、社会経済状況が重要な理由) 第3部 10代がもっと眠れるためにできること(10代がもっと眠れるために―日中にできること 10代がもっと眠れるために2―夜にできること テクノロジーとの付き合い方 学校の始業時刻を遅くするには―成功への戦略 学校の始業時刻を遅くするには2―運動の進め方 学校の始業時刻を遅くしたカリフォルニア州―その内幕) 私たちの現在地 |
| 著者情報 |
永盛 鷹司 翻訳家・編集者・ライター。東京外国語大学外国語学部ドイツ語専攻卒業、同大学院総合国際学研究科言語文化専攻博士前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ルイス,リサ・L. 育児ジャーナリスト。長年にわたり、子ども、公衆衛生、教育など、幅広いトピックを取り上げてきた。2016年に『ロサンゼルス・タイムズ』紙に寄稿した論説がきっかけとなってカリフォルニア州で中等学校の始業時刻を遅らせる法案が提出されると、精力的に活動し、同州の学校始業時刻に関する法律(全米初)の制定のために重要な役割を果たした。現在10代の子どもと、最近まで10代だった子どもがいる。カリフォルニア州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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