蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238766190 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
778/02742/ |
| 書名 |
男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー |
| 著者名 |
キャロル・J.クローヴァー/著
小島朋美/訳
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
494p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7949-8039-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Men,women,and chain saws |
| 分類 |
77804
|
| 一般件名 |
ホラー映画
女性
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p472〜485 |
| タイトルコード |
1002510084742 |
| 要旨 |
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く。なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか?なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。 |
| 目次 |
序章 キャリーと男の子たち 第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画 ファイナル・ガール ショック) 第二章 開く(女性の物語 男性の物語 基盤変動) 第三章 仕返し(アーバノイア レイプ・リベンジ 問題の身体 都会の女と田舎の強姦魔) 第四章 ホラーの目(目玉レンズ『血を吸うカメラ』 ホラーの内と外 残酷な映画) |
| 著者情報 |
クローヴァー,キャロル・J. カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。中世北欧文学と映画史・映画理論を専門とし、とりわけホラー映画におけるジェンダー表象の研究で知られる。本書で提起された〈ファイナル・ガール〉概念は、ホラー研究/フェミニズム批評のみならずファン文化にも大きな影響を与えた。2018年には初期アイスランド文化研究への貢献によりアイスランド共和国からファルコン勲章ナイト十字章を、2020年にはホラー研究への長年の貢献に対してブラム・ストーカー賞生涯功労賞を授与されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小島 朋美 翻訳者、編集者。早稲田大学法学部卒。映画パンフレット文化の紹介と保存を目的とした自主団体「映画パンフは宇宙だ!」でZINE制作や企画を手がけるかたわら、海外ホラー映画の宣伝やインタビュー翻訳、パンフレット編集などにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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