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書誌情報サマリ

書名

人類学は何ができるのか 不安な時代を生きるための方法

著者名 アナンド・パンディアン/著 奥野克巳/訳 花渕馨也/訳
出版者 亜紀書房
出版年月 2026.3
請求記号 389/00288/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238764690一般和書2階開架新着本在庫 

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アナンド・パンディアン 奥野克巳 花渕馨也
中近東 アフリカ(北部)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 389/00288/
書名 人類学は何ができるのか 不安な時代を生きるための方法
著者名 アナンド・パンディアン/著   奥野克巳/訳   花渕馨也/訳
出版者 亜紀書房
出版年月 2026.3
ページ数 243p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7505-1883-1
原書名 原タイトル:A possible anthropology
分類 389
一般件名 文化人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 トランプ時代の分断社会を引き受けながら、「そもそも人類学とは何をしてきた学問であり、これからどんなことを切り開けるのか」を問い返す。4人の人類学者の仕事場をフィールドワークし、人類学の新たな可能性を見出す。
タイトルコード 1002510089308

目次 序章 中東・北アフリカの人類学における権力と知
第1部 中東・北アフリカの人類学における知の生産(先行研究レヴューをレヴューする―中東・北アフリカ人類学概説
差異の探究を妨げるもの―エスニック・アイデンティティと中東・北アフリカの変化する理論の領域
人類学の中東的前史―ある知の考古学
北アフリカ辺境での人類学的協働の実際と政治
中東人類学の冷戦後の政治―対テロ戦争に直面する中間世代の見解)
第2部 さまざまな主体―中東・北アフリカの国民国家における若者、ジェンダー、家族、部族(未来の人類学―アラブの若者と国家の状況
人類学者の記憶研究―紛争地域スーダンとエリトリアにおけるジェンダー化された政治の考察
現代中東の沙漠的環境における真正性の拒絶―ジッダト・アル=ハラスィースの開発計画から
エジプトの旧免税特区における名家と資本主義の寄生虫―法、貿易、不確実性)
第3部 中東・北アフリカにおける宗教と世俗主義の人類学(合理的で宗教的な方はご起立を―ムスリムの主体性と宗教の分析論
世俗的トルコでイスラームを定め、押しつける
離散のシャリーア―立ち退きと排除、旅する中東の人類学
所属する場所―モロッコにおける植民地の過去、近代の言説、避妊の実践)
第4部 仮想の中東・北アフリカにおける人類学とニューメディア(「われらがご主人さまの呼びかけ」―モロッコの一九七五年の緑の行進におけるマスメディアと人民
ヴァーチャル・アイデンティティの構築―サウジアラビアにおけるオンライン部族主義とその先
中東の若者と平和のニューメディア)
著者情報 ハーフェズ,シェリーン
 カリフォルニア大学リヴァーサイド校女性研究・中東イスラーム研究専攻准教授〔同教授〕(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スロモヴィクス,スーザン
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校人類学・近東言語文化教授〔同特別教授〕(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹村 和朗
 東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員PD、高千穂大学を経て、現職。専門は中東地域研究、文化人類学、法と社会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鷹木 恵子
 桜美林大学名誉教授。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フェロー。立教大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。筑波大学歴史人類学系文部技官を経て、桜美林大学・同大学院にて教育研究に長年従事。専門は文化人類学、マグリブ地域研究(主にチュニジア)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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