蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
1 |
鶴舞 | 0238618169 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
請求記号 |
4913/01688/ |
書名 |
インターネット・オブ・ブレインズの法 神経法学の基礎と事例研究 |
並列書名 |
LAW OF THE INTERNET-OF-BRAINS:BASICS AND CASE STUDIES IN NEUROLAW |
著者名 |
IoB-S/編
駒村圭吾/編集代表
|
出版者 |
日本評論社
|
出版年月 |
2025.7 |
ページ数 |
13,382p |
大きさ |
21cm |
ISBN |
978-4-535-52851-2 |
分類 |
491371
|
一般件名 |
脳
神経
法律学
|
書誌種別 |
一般和書 |
内容紹介 |
アバター、仮想空間、BMI、脳内チップ、能力増強などの新技術が実装された社会はユートピアかそれとも…。科学技術と人文知の対話を通じて「神経法学」の新地平を切り拓く。『法学セミナー』連載を書籍化。 |
タイトルコード |
1002510028237 |
要旨 |
脳と脳を接続したらどうなるか?アバター、仮想空間、BMI、脳内チップ、能力増強などの新技術が実装された社会はユートピアかそれとも…。科学技術と人文知の対話を通じて「神経法学」の新地平を切り拓く。 |
目次 |
第1部 神経科学(neuroscience)の理論と技術(キックオフ座談会 脳神経科学の挑戦を法学はいかに受け止めるべきか BMI(Brain‐Machine Interface)とは 思念クラウドの世界へ X Communicationとは何か? Cybernetic beingの世界 神経科学の多階層性―生物学的見地から) 第2部 神経法学(neurolaw)の事例研究(出力型BMIによるドローン・レース 人工神経接続手術による運動機能再建 エンハンスメント問題―脳神経科学技術による認知機能増強をめぐって 脳死と神経科学―脳死体の脳機能回復? 従業員の脳情報 脳神経技術と民主主義―ニューロマーケティングを素材として) |
著者情報 |
駒村 圭吾 慶應義塾大学法学部教授、IoB‐S代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 脳神経科学の挑戦を法学はいかに受け止めるべきか
キックオフ座談会
5-31
-
牛場潤一/述 駒村圭吾/述 大島義則/述 小久保智淳/述
-
2 BMI(Brain‐Machine Interface)とは
基調報告
32-45
-
牛場潤一/述 駒村圭吾/聞き手
-
3 ディスカッション
45-61
-
大島義則/ほか述
-
4 思念クラウドの世界へ
基調報告
62-75
-
金井良太/述 駒村圭吾/聞き手
-
5 ディスカッション
75-90
-
金井良太/ほか述
-
6 X Communicationとは何か?
基調報告
91-104
-
笹井俊太朗/述 駒村圭吾/聞き手
-
7 ディスカッション
104-118
-
笹井俊太朗/ほか述
-
8 Cybernetic beingの世界
基調報告
119-131
-
南澤孝太/述 駒村圭吾/聞き手
-
9 ディスカッション
132-153
-
南澤孝太/ほか述
-
10 神経科学の多階層性
生物学的見地から
154-170
-
柚崎通介/述 駒村圭吾/聞き手
-
11 ディスカッション
170-184
-
柚崎通介/ほか述
-
12 出力型BMIによるドローン・レース
事例 1
189-191
-
-
13 神経科学・神経法学の観点から
コメント 1
191-194
-
小久保智淳/著
-
14 個人情報保護法・プライバシーの観点から
コメント 2
195-203
-
松尾剛行/著
-
15 ディスカッション
203-221
-
駒村圭吾/ほか述
-
16 人工神経接続手術による運動機能再建
事例 2
222-224
-
-
17 事例についての技術的な解説
224-227
-
小久保智淳/著
-
18 神経法学の観点から
コメント 1
227-235
-
小久保智淳/著
-
19 法的・倫理的観点から
コメント 2
235-239
-
数藤雅彦/著
-
20 ディスカッション
239-249
-
大島義則/ほか述
-
21 エンハンスメント問題
脳神経科学技術による認知機能増強をめぐって
250-251
-
-
22 法的観点から
コメント 1
252-255
-
松尾剛行/著
-
23 神経科学の観点から
コメント 2
255-262
-
小久保智淳/著
-
24 ディスカッション
263-280
-
大島義則/ほか述
-
25 脳死と神経科学
脳死体の脳機能回復?
281-282
-
-
26 法的観点から
コメント 1
283-288
-
大島義則/著
-
27 神経科学の観点から
コメント 2
288-293
-
小久保智淳/著
-
28 ディスカッション
293-309
-
駒村圭吾/ほか述
-
29 従業員の脳情報
事例 5
310-311
-
-
30 法的観点から
コメント 1
311-317
-
数藤雅彦/著
-
31 神経科学の観点から
コメント 2
317-323
-
小久保智淳/著
-
32 ディスカッション
323-342
-
大島義則/ほか述
-
33 脳神経技術と民主主義
ニューロマーケティングを素材として
343-345
-
-
34 法的観点から
コメント 1
345-352
-
大島義則/著
-
35 神経科学の観点から
コメント 2
352-361
-
小久保智淳/著
-
36 ディスカッション
361-375
-
大島義則/ほか述
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