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書誌情報サマリ
| 書名 |
法制史研究 74(2024) 法制史學會年報
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| 出版者 |
法制史学会
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 請求記号 |
322/00001/74 |
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資料情報
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
322/00001/74 |
| 書名 |
法制史研究 74(2024) 法制史學會年報 |
| 出版者 |
法制史学会
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
7,463,77,13p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7923-9292-5 |
| 分類 |
32205
|
| 一般件名 |
法制史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「近世中後期における流罪の変容と預流人体制-長崎代官預所の天草を中心に」など、主に法制史学会会員による法制史に関する論説を収録。学界動向、シンポジウム報告、書評、会報、令和5年法制史文献目録も併載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
令和5年法制史文献目録:巻末p1〜77 |
| タイトルコード |
1002510016335 |
内容細目表:
-
1 近世中後期における流罪の変容と預流人体制
長崎代官預所の天草を中心に
1-55
-
安高啓明/著
-
2 官員犯罪の裁判手続
清代督撫による「参案」に着目して
57-106
-
趙嵩/著
-
3 歴史法学と歴史学/法学
西村重雄訳 ボードウィン・シルクス「法制史学方法論の百年 歴史法学の過去・現在-ハイデルベルク大学法制史講座百年記念講演」をてがかりとして
107-118
-
守矢健一/著
-
4 法制史学資料の来し方と行く末
紙媒体資料・蔵書の継承に向けて
-
-
5 趣旨説明
121-123
-
和仁かや/著
-
6 アーカイブズ保存論の新展開
「脱・保管(post‐custodial)」時代の渦中で
124-143
-
青木睦/著
-
7 特殊文庫の死蔵と再生
144-157
-
山根泰志/著
-
8 コメント
158-161
-
ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク/述
-
9 ポルタリス
宗教・哲学・立法
-
-
10 趣旨説明
165-167
-
石井三記/著
-
11 旧法と新法のあいだのポルタリス
イデオロギー的歩み
168-190
-
ジャン=ルイ・アルペラン/著 福田真希/訳
-
12 ポルタリスの寛容論
191-199
-
深谷格/著
-
13 ポルタリスの『哲学的精神』について
200-210
-
石井三記/著
-
14 ポルタリスにおける立法とは何か
211-221
-
金山直樹/著
-
15 コメント
二つの民法に、二つのポルタリス
222-225
-
大村敦志/著
-
16 坂上康俊 唐法典と日本律令制
227-231
-
大津透/著
-
17 鐘江宏之 律令制諸国支配の成立と展開
232-236
-
川尻秋生/著
-
18 酒井紀美 中世社会と声のことば
236-241
-
高谷知佳/著
-
19 川岡勉 戦国期守護権力の研究
241-246
-
新田一郎/著
-
20 荒木仁朗 江戸の借金-借りてから返すまで
246-251
-
高槻泰郎/著
-
21 伊藤孝夫 日本近代法史講義
251-258
-
山口亮介/著 出口雄一/著
-
22 川口由彦 帝都の法社会史-明治日本の執達吏・勧解吏・代言人群像
258-264
-
梅田康夫/著
-
23 岡孝 梅謙次郎-日本民法の父
265-270
-
高橋良彰/著
-
24 北康宏 中田薫
270-275
-
神野潔/著
-
25 今野元 上杉愼吉-国家は最高の道徳なり
275-281
-
坂井大輔/著
-
26 小林泰文 天武朝の納言職に関する一試論
281-282
-
荆木美行/著
-
27 磐下徹 国司苛政上訴と受領の任国支配-受領初任時対応の形成過程
283-284
-
神戸航介/著
-
28 長又高夫 「御成敗式目」増補編纂説再考
284-286
-
酒井智大/著
-
29 西村安博 鎌倉幕府の裁判における悪口に関する覚え書き
287-288
-
山本弘/著
-
30 窪田頌 戦国期大友氏の意思決定と権力構造
289-290
-
河野恵一/著
-
31 大賀郁夫 近世延岡藩における「帳外」について
291-292
-
神崎直美/著
-
32 中臺希実 浄瑠璃・歌舞伎から見る暴力とジェンダー-見える暴力から隠蔽される暴力へ
293-295
-
谷口眞子/著
-
33 中野達哉 弘前藩庁日記にみる領民の藩領外での行き倒れと藩の関与
295-297
-
坂本忠久/著
-
34 山中至 熊本藩『刑法草書』姦夫殺条に関する若干の論点について
297-299
-
安高啓明/著
-
35 高田久実 告訴告発と糺問の近代化-明治初年の刑事裁判に見る治安政策と司法手続
299-302
-
安竹貴彦/著
-
36 加藤学陽 近代日本における法学者と学位-明治三一年学位令の法学博士推薦
302-304
-
小石川裕介/著
-
37 坂井大輔・畔上直樹・出口雄一・西田彰一 <特集>明治国家の宗教と法
304-307
-
伊藤孝夫/著
-
38 林政佑 植民地朝鮮の監獄作業に関する考察
308-310
-
兒玉圭司/著
-
39 繁田真爾・兒玉圭司・姫嶋瑞穂・倉持史朗・梅澤礼 <特集>「監獄」研究の現在
310-313
-
三田奈穂/著
-
40 中村裕一 隋唐の詔勅
313-318
-
江川式部/著
-
41 笹川裕史 中国戦時秩序の生成-戦争と社会変容一九三〇〜五〇年代
318-324
-
三橋陽介/著
-
42 本野英一 盗用から模造へ一八八〇-一九三一-中日英米商標権侵害紛争史
324-328
-
吉澤誠一郎/著
-
43 水野直樹編 植民地朝鮮と衡平運動-朝鮮被差別民のたたかい
329-333
-
小川原宏幸/著
-
44 磯貝真澄・磯貝健一編 帝国ロシアとムスリムの法
333-338
-
野田仁/著
-
45 千葉芳広 帝国主義とパンデミック-医療と経済の東南アジア史
339-343
-
高林陽展/著
-
46 水澤純人 「近代ムスリム市民社会」の誕生-イスラーム擁護協会の「女性問題」から考える
343-348
-
山根聡/著
-
47 長沢栄治監修/竹村和朗編著 うつりゆく家族
348-353
-
大川玲子/著
-
48 佐川英治 軍功と賜爵-秦漢二十等爵制の考察
353-355
-
楯身智志/著
-
49 鮫島玄樹 後漢後半期における盗賊の収拾と赦免
355-357
-
佐々木研太/著
-
50 宗周太郎 戦国秦漢期の商取引管理-券と質を中心に
357-359
-
下田誠/著
-
51 大島立子 元朝における節婦思想の浸透
359-361
-
佐々木愛/著
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52 半田真士 清代前期における貢生の地方官登用の展開とその影響
361-363
-
伍躍/著
-
53 水越知 清代地方档案史料の「虚構」と「事実」-史料論的考察
363-365
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鈴木秀光/著
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54 久保茉莉子 戦時中国の法学界-日中戦争期における『法学雑誌』と『中華法学雑誌』の分析を中心に
365-367
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高見澤磨/著
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55 豊島悠果 高麗時代の宦官
367-369
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矢木毅/著
-
56 呉仁済 植民地朝鮮における旅行証明書制度-植民地的検問体制の出現と朝鮮人
369-371
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福井讓/著
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57 ミヒャエル・シュトライス/福岡安都子訳 ドイツ公法史入門
372-376
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藤川直樹/著
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58 王寺賢太 消え去る立法者-フランス啓蒙における政治と歴史
377-382
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神原和宏/著
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59 藤川直樹 王統と国家-近代ドイツ公法学における<君侯法>の展開
383-388
-
的場かおり/著
-
60 佐々木健 ティベリス氾濫とローマ的差止(又は妨害排除、あるいは物権的請求権)
388-390
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森光/著
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61 清水悠 「娼婦に対して交付されるものは返還請求され得ない」という法理とその背景
390-392
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梁田史郎/著
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62 五十君麻里子 庇護と自立のはざまで-古典期ローマ法における解放奴隸と委任に関する一考察
392-394
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林智良/著
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63 粟辻悠 学説彙纂第五〇巻第一六章邦訳
395-397
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宮坂渉/著
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64 星山琳 重過失(culpa lata)の程度について-ローマ法および一六世紀人文主義法学者らによる重過失の理解
397-399
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田中実/著
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65 北谷昌大 一六世紀半ばのドイツの法学識者の軍法論の特質-ユスティン・ゴープラー『諸法鑑』を例に
399-401
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周圓/著
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66 佐藤団 近世の法実務における『ザクセンシュピーゲル』-ツォーベルによる刊本とクリンクによる体系化の試み
401-404
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勝又崇/著
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67 中野万葉子 近世私法理論の構築契機-原状回復の解体プロセスに着眼して
404-406
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松島裕一/著
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68 前田星 ヨーロッパ近世刑事司法の中の魔女裁判(一)-(九・完)-ハインリヒ・フォン・シュルトハイスの『詳細なる手引き』を手掛かりにして
406-409
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小林繁子/著
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69 明石欽司 条約における「主権」-独仏間とドイツ諸邦間の領域割譲・境界画定条約(一七七二-一八七一年)を題材として
409-411
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伊藤宏二/著
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70 諸岡慧人 第二帝政期におけるフーゴー・プロイスの法理論と政治・社会・歴史観察の連関(一)-(五・完)
411-414
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遠藤泰弘/著
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71 的場かおり 一九世紀初頭フランスにおけるプレスの自由と立法-ドイツ同盟のプレス法議論への示唆
414-416
-
波多野敏/著
-
72 森田匠 ナチ・ドイツにおけるイミシオーン法の展開(一)-(三・完)-ドイツ法アカデミー土地法委員会の検討を中心に
416-418
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松本尚子/著
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73 比嘉義秀 近現代インドの大学における法学教育とローマ法
418-420
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葛西康徳/著
-
74 中村正人氏の拙稿に対する書評を拝見して
421
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岡野誠/著
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75 会報
423-432
-
-
76 矢野達雄先生を偲んで
433-436
-
橋本誠一/著
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77 未完への衝動
石部雅亮氏追悼
437-446
-
守矢健一/著
-
78 池田温先生の人と業績
447-451
-
岡野誠/著
-
79 大久保泰甫先生を偲んで
452-457
-
大川四郎/著
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