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書誌情報サマリ

書名

格差と闘え 政府の役割を再検討する

著者名 オリヴィエ・ブランシャール/編 ダニ・ロドリック/編 月谷真紀/訳
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2022.3
請求記号 333/00061/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238069256一般和書2階開架人文・社会在庫 

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オリヴィエ・ブランシャール ダニ・ロドリック 月谷真紀

書誌詳細

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請求記号 333/00061/
書名 格差と闘え 政府の役割を再検討する
著者名 オリヴィエ・ブランシャール/編   ダニ・ロドリック/編   月谷真紀/訳
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2022.3
ページ数 22,318,50p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2805-6
原書名 原タイトル:Combating inequality
分類 33304
一般件名 経済政策   所得分配   社会政策
書誌種別 一般和書
内容紹介 格差をなくすための具体的思索から哲学・政治論まで。サエズ、ズックマンをはじめ、世界トップレベルの経済学者らが、格差の現状、その弊害から具体的な政策論の意見を闘い合わせたシンポジウムの記録。
タイトルコード 1002110103235

目次 序章 学習者はどのように言葉を検索するのか―辞書使用の適切な指導のために
第1章 学習者は辞書検索の何が難しいのか―韓国の初級・中級の学習者の検索内容より
第2章 学習者の検索目的はなぜ達成できなかったのか―韓国の中級・上級の学習者を中心に
第3章 学習者はなぜ単独検索を行うのか―ベトナムの中級・上級の学習者の事例を通して
第4章 同じ学習歴の学習者になぜ日本語レベルの差が生じるのか―中国語話者の語彙検索行動を手掛かりに
第5章 学習者はなぜ連続検索を行うのか―台湾の中級・上級学習者の事例を通して
第6章 語彙知識を深めるにはどのように検索すればよいか―マカオの初級の学習者を対象に
第7章 学習者が外来語を検索するときの問題点は何か
第8章 学習者が母語で検索するとどのような困難が生じるか―ドイツの学習者を中心に
第9章 なぜ中国語話者は漢語を検索するのか
第10章 どうすればローマ字入力で検索語にたどり着けるのか
第11章 どう入力すれば漢字検索で検索語にたどり着けるのか
第12章 どのように機械翻訳を利用すれば日本語学習に役立つのか―学習者による機械翻訳の利用事例からの一考察
著者情報 石黒 圭
 国立国語研究所・総合研究大学院大学教授。一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。著書に、『「接続詞」の技術』(実務教育出版)、『段落論』(光文社新書)、『よくわかる文章表現の技術』1〜5(明治書院)など多数。明治書院教科書編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉 甜
 筑波大学特任研究員、国立国語研究所研究系プロジェクト非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐野 彩子
 国立国語研究所研究系プロジェクト非常勤研究員、一橋大学非常勤講師。著書・論文に「2章語彙 2.外来語の使い方」(『日本語文章チェック事典』東京堂出版(2021)、「ビジネス分野における外来語の諸相―業界特徴語に関する一考察―」『語彙研究』15(2018)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 格差拡大を逆転させる手段はある   9-22
オリヴィエ・ブランシャール/著 ダニ・ロドリック/著
2 先進国の格差をめぐる10の事実   3-31
ルカ・シャンセル/著
3 状況についての議論   32-40
ピーター・ダイアモンド/著
4 経済理論に新たな哲学的基盤が求められる時代か?   43-50
ダニエル・アレン/著
5 経済学者が対処すべきはどんな格差か?   51-60
フィリップ・ヴァン・パリース/著
6 なぜ格差が問題なのか?   61-67
T.M.スキャンロン/著
7 資産格差と政治   71-78
ベン・アンセル/著
8 格差への対処に必要な政治的条件   79-86
シェリ・バーマン/著
9 アメリカで経済格差に取り組む際の政治的な障害   87-93
ノーラン・マッカーティ/著
10 現代のセーフティネット   97-104
ジェシー・ロススタイン/著 ローレンス・F.カッツ/著 マイケル・スタインズ/著
11 教育の未開拓の可能性   105-113
ターマン・シャンムガラトナム/著
12 なぜ「チャイナショック」は衝撃だったのか、政策にとって何を意味するのか   117-124
デヴィッド・オーター/著
13 貿易、労働市場、チャイナショック   ドイツの経験から何が学べるか?   125-133
クリスチャン・ダストマン/著
14 格差との闘い   先進国の格差縮小政策を再考する   134-143
キャロライン・フロイント/著
15 (するべきなら)富裕層に増税する方法   147-152
N.グレゴリー・マンキュー/著
16 資産税は格差との戦いに役立つか?   153-163
ローレンス・H.サマーズ/著
17 資産に税を課すべきか?   164-171
エマニュエル・サエズ/著
18 (過度な)自動化を後戻りさせられるか、させるべきか?   175-183
ダロン・アセモグル/著
19 イノベーションと格差   184-191
フィリップ・アギオン/著
20 技術変化、所得格差、優良な仕事   192-202
ローラ・ダンドレア・タイソン/著
21 ジェンダー格差   205-211
マリアンヌ・ベルトラン/著
22 所有権による格差の解消策   212-223
リチャード・B.フリーマン/著
23 万人への雇用保障   227-232
ウィリアム・ダリティ・ジュニア/著
24 仕事を底上げする   233-243
デヴィッド・T.エルウッド/著
25 労働市場における効果的な政策手段を設計する際の法的執行力の重要性   244-252
ハイディ・シアホルツ/著
26 社会的セーフティネットの向上を基盤にミクロとマクロのレジリエンスを高める   255-262
ジェイソン・ファーマン/著
27 子供のいる世帯向けの社会的セーフティネット   何が有効か、さらに効果を上げるにはどうするか?   263-272
ヒラリー・ホインズ/著
28 再分配政策を支援する税制についての考察   275-284
ヴォイチェフ・コプチュク/著
29 私たちはなぜ再分配の増加を支持しないのか?   経済学的調査からの新しい説明   285-293
ステファニー・スタンチェヴァ/著
30 資産税に効果はあるか?   294-299
ガブリエル・ズックマン/著
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