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書誌情報サマリ
| 書名 |
四月はいちばん残酷な月 T.S.エリオット『荒地』発表100周年記念論集
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| 著者名 |
佐藤亨/編
平野順雄/編
松本真治/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2022.12 |
| 請求記号 |
931/00389/ |
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Darwin,Charles Robert
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
931/00389/ |
| 書名 |
四月はいちばん残酷な月 T.S.エリオット『荒地』発表100周年記念論集 |
| 著者名 |
佐藤亨/編
平野順雄/編
松本真治/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
452p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0687-4 |
| 分類 |
9317
|
| 一般件名 |
荒地
|
| 個人件名 |
Eliot,Thomas Stearns
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代詩の金字塔、T.S.エリオット「荒地」発表から100周年を記念した論集。「パンデミックの陰」「「死者の埋葬」冒頭18行再読」「「荒地」を荒地にするもの-ヨーロッパ退化論と優生思想」などの論考を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
T.S.エリオット1922年ビフォー&アフター:p433〜444 |
| タイトルコード |
1002210069247 |
| 要旨 |
『種の起源』で進化論を唱え、科学に革命をもたらしたチャールズ・ダーウィン(1809〜82)。後代の思想、社会観にも影響を与え続けてきた。だが、大発見は進化論にとどまらない。人類の起源、感情の由来、性淘汰、動物の心理、新種の化石の発掘、サンゴ礁の形成、家畜・作物の品種改良、花と昆虫の関係―。本書は、ダーウィンの劇的な生涯を辿り、進化論の本質、彼の偉業を紐解く。旧来のイメージを刷新する。 |
| 目次 |
序章 ダーウィンが変えたもの 第1章 ビーグル号の航海 第2章 『種の起源』の衝撃 第3章 人間の由来と性淘汰 第4章 植物と生きた晩年 終章 もしダーウィンが現代に生きていたら |
| 著者情報 |
鈴木 紀之 1984年神奈川県横浜市生まれ。専門は進化生態学、昆虫学。博士(農学)。2007年京都大学農学部卒業、12年京都大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。立正大学地球環境科学部助教、米カリフォルニア大学バークレー校研究員などを経て、18年より高知大学農林海洋科学部准教授。ポッドキャスト番組「すごい進化ラジオ」がJAPAN PODCAST AWARDS 2021 Spotify NEXTクリエイター賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 荒地
9-28
-
T.S.エリオット/著 佐藤亨/訳
-
2 エリオット,悲喜こもごも
35-37
-
中井晨/著
-
3 パンデミックの陰
41-63
-
田口哲也/著
-
4 軽やかなる変奏
『荒地』におけるパスティーシュの作法
65-80
-
山本勢津子/著
-
5 旅人よ,道なき道を歩め
「英雄の旅」としての『荒地』と「ヒューマニズム」
81-97
-
瀬古潤一/著
-
6 1922年秋,ケインズは『荒地』を朗読した
99-116
-
佐藤亨/著
-
7 「死者の埋葬」冒頭18行再読
119-135
-
山口均/著
-
8 『荒地』の音を聞く
137-152
-
太田純/著
-
9 『荒地』における“Shantih shantih shantih”
153-162
-
林依里子/著 ターマ・メブケ/著
-
10 砂漠に咲く花を求めて
植物からのアプローチ
163-181
-
鈴木綾子/著
-
11 スウィーニーはパルジファルか?
183-201
-
松本真治/著
-
12 <黄泉降り>の物語から<祈りのうた>へ
エリオット,パウンド,ジョイスの響き合い
205-223
-
池田栄一/著
-
13 前衛の誘惑
『荒地』の後衛性について
225-242
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米澤光也/著
-
14 「神話的手法」がもたらしたもの
『ユリシーズ』を読むエリオット
243-259
-
小原俊文/著
-
15 冷戦下に広がる荒地
プリント・カルチャーと詩人の役割
263-276
-
出口菜摘/著
-
16 日本の戦後詩壇の出発とパウンド/エリオット
鮎川信夫「アメリカ」の射程
277-294
-
田口麻奈/著
-
17 スピードという現代美学と17世紀形而上詩
297-315
-
圓月勝博/著
-
18 「あなた」と「わたし」について語ること
霊媒の詩人としてのエリオット
317-334
-
井上和樹/著
-
19 エリオットの中のアンドロギュノス的なもの
335-353
-
佐伯惠子/著
-
20 パウンド,オルソン,エリオットの「天国」
357-378
-
平野順雄/著
-
21 『荒地』のテキストを万人に開く
379-397
-
齋藤純一/著
-
22 英国ヨーク,1999年から2000年,思い出すままに
399-409
-
進藤秀彦/著
-
23 『荒地』を荒地にするもの
ヨーロッパ退化論と優生思想
415-432
-
野谷啓二/著
-
24 作品一覧
詩と詩劇
445-448
-
平野順雄/作成
-
25 現代詩の古典としての『荒地』
449-452
-
佐藤亨/著
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