蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332422738 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00277/2 |
| 書名 |
ショック・ドクトリン 下 惨事便乗型資本主義の正体を暴く (岩波現代文庫) |
| 著者名 |
ナオミ・クライン/[著]
幾島幸子/訳
村上由見子/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
6p,p409〜803 81p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波現代文庫 |
| シリーズ名 |
社会 |
| シリーズ巻次 |
345 |
| ISBN |
978-4-00-603345-3 |
| 原書名 |
原タイトル:The shock doctrine |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義-歴史
新自由主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大規模な民営化導入に災害や危機を利用するショック・ドクトリン。ソ連崩壊後のロシア、アパルトヘイト政策廃止後の南アフリカ、さらにはイラク戦争やアジアの津波災害などを通し、ショック・ドクトリンの全貌を暴く。 |
| タイトルコード |
1002310097639 |
| 要旨 |
年商一〇〇億を超えるIT企業のCEOをつとめた小野。彼はインドで仏教を牽引する日本出身の僧・佐々井秀嶺上人のもとで突如仏門に入り、資産、社会的地位、名声を捨てた。立教大学教授退官後、都会生活を離れ、総合診療医として北海道穂別でのへき地医療の道を選んだ香山。仏門をくぐった男と精神科医。自分自身の人生とは?師とは?とらわれとは?利他とは?死とは?あえて「捨てる」選択をしたふたりが語り合う、限られた人生を納得して生きるための思索的問答。 |
| 目次 |
プロローグ 龍光さんはなぜすべてを捨て得たのだろうか―香山リカ 第一章 すべてを捨ててなぜ私は仏門をくぐったのか(「今、何者でもない身で…」 「おまえ坊主になれ」のひと言で得度 ほか) 第二章 あるがままに生きるということ(自分をゼロリセットする清々しさ 人との縁が、踏み切る原動力に ほか) 第三章 現代人をつらくしている執着や欲について(自己肯定感が薄い現代人に届く言葉はあるのか 誰にも出会えず罪を犯す人も ほか) 第四章 とらわれを捨てれば、けっこう楽に生きられる(「やりたいことが見つからない」という、とらわれ 「なりたい自分になれない」という、とらわれ ほか) 第五章 森羅万象の共生を考える―人は利他を生きられるか(利他は生き物としての本能 「思いやり」は新たな目線を手に入れるきっかけ ほか) エピローグ 限られた時間をどう生きたいか、問い直してみる―小野龍光 |
| 著者情報 |
小野 龍光 1974年札幌市出身。2022年にインドで佐々井秀嶺上人のもとで得度。得度前は俗名小野裕史として、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修了後、投資家・起業家・IT企業CEOを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 香山 リカ 1960年札幌市出身。精神科医、立教大学教授を経て、北海道穂別の総合診療医に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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