蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210952669 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
戸部良一 寺本義也 鎌田伸一 杉之尾孝生 村井友秀 野中郁次郎
戦略 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00257/ |
| 書名 |
監査文化の人類学 アカウンタビリティ、倫理、学術界 (<叢書>人類学の転回) |
| 著者名 |
マリリン・ストラザーン/編
丹羽充/訳
谷憲一/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
440p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
<叢書>人類学の転回 |
| ISBN |
978-4-8010-0694-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Audit cultures |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
社会人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日常に忍び込んできた監査文化。市場原理による生産性の追求とペーパーワークの増大により社会はどう変容したのか? 新自由主義に基づく大学再編成の波を背景に、雑務に忙殺される人類学者たちがその現状を描き出す。 |
| タイトルコード |
1002210074617 |
| 要旨 |
私は人間の無限の可能性を信じています。(略)読者の皆さんに問い続けることを本書に託したいと思います。野中郁次郎「文庫版あとがき(二〇二四年)」を新規収録。 |
| 目次 |
序章 日本軍の失敗から何を学ぶか(本書のねらい 本書のアプローチと構成) 1章 失敗の事例研究(ノモンハン事件―失敗の序曲 ミッドウェー作戦―海戦のターニング・ポイント ほか) 2章 失敗の本質―戦略・組織における日本軍の失敗の分析(戦略上の失敗要因分析 組織上の失敗要因分析 要約) 3章 失敗の教訓―日本軍の失敗の本質と今日的課題(軍事組織の環境適応 日本軍の環境適応 自己革新組織の原則と日本軍の失敗 日本軍の失敗の本質とその連続性) |
| 著者情報 |
戸部 良一 昭和23(1948)年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。政治外交史専攻。国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺本 義也 昭和17(1942)年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。組織論専攻。元早稲田大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鎌田 伸一 昭和22(1947)年生まれ。上智大学大学院博士課程修了。組織論専攻。元防衛大学校教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉之尾 孝生 昭和11(1936)年生まれ。防衛大学校卒業。戦史専攻。元防衛大学校教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村井 友秀 昭和25(1950)年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。軍事史専攻。防衛大学校名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野中 郁次郎 昭和11(1936)年生まれ。カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にてph.D.取得。組織論専攻。一橋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 さまざまな新しいアカウンタビリティ
監査、倫理、学術界についての人類学的研究
15-39
-
マリリン・ストラザーン/著
-
2 国際通貨基金のミッション業務をめぐる社会組織
国際監査の検証
43-86
-
リチャード・ハーパー/著
-
3 威圧的なアカウンタビリティ
高等教育内における監査文化の興隆
89-132
-
クリス・ショア/著 スーザン・ライト/著
-
4 生み出される類いまれなる才能
それは最終的にどうなるのか
133-154
-
エレノア・リモルディ/著
-
5 アカウンタビリティ、人類学、欧州委員会
155-189
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マリオン・マクドナルド/著
-
6 トリックスターのジレンマ
倫理綱領と人類学的自己のテクノロジー
193-243
-
ペーテル・ペルス/著
-
7 監査に付されるアカウンタビリティと命法としての責任
政治的なるものの優位性を超えて
245-275
-
アナンタ・ギリ/著
-
8 自己アカウンタビリティ、倫理、意味の問題
277-298
-
ヴァッソス・アルギュルゥ/著
-
9 一望監視施設としての大学
学問の自由に対する道徳的要請と攻撃
301-327
-
ヴェレッド・アミット/著
-
10 学究的環境
同一の圧力、同一の労働条件なのか
329-354
-
トマス・フィリッツ/著
-
11 学徒、学問分野、省察
人類学的な出会いと軌跡
355-382
-
ディミトラ・ゲフ=マディアヌゥ/著
-
12 アカウンタビリティ、そして民族誌へ
あとがき
383-421
-
マリリン・ストラザーン/著
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