蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237142112 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7261/01098/ |
| 書名 |
マンガ視覚文化論 見る、聞く、語る |
| 著者名 |
鈴木雅雄/編
中田健太郎/編
夏目房之介/執筆
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
414p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0183-1 |
| 分類 |
726101
|
| 一般件名 |
漫画
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
マンガ研究の最前線を走る12名によるマンガ論。<マンガ的体験>を<近代>の枠組みの中に置き、マンガを「見る」「聞く」「語る」という知覚体験から捉えなおし、コマ/フレーム/フキダシについて斬新な切り口から論じる。 |
| タイトルコード |
1001610108564 |
| 要旨 |
「宗教雑学王」による「類似宗教」研究の集大成。近現代日本のオカルト思想の概略を実体験を交えてたどる論文・インタビュー、そして洗脳、虚偽記憶、陰謀論、UFOカルトに関する論文を収める。4万字を越える「編者解説」では、当事者中の当事者である横山茂雄が「京都大学UFO超心理研究会」のカルト的場と、伝説の雑誌『ピラミッドの友』の歴史を描き切る! |
| 目次 |
1 一九七〇〜九〇年代のカルト的場―或る「類似宗教学者」の回想(日本の霊的思想の過去と現在―カルト的場の命運 余はいかにして「類似宗教学者」になりしか―吉永進一インタビュー) 2 カルトと洗脳(US新宗教団体洗脳説を洗う―信者は本当に人格を変えられてしまうのか? 回心と洗脳―救済と心理学の関係について 記憶の中の悪魔―「悪魔教恐怖」論) 3 陰謀論とUFOカルト(ユダヤ・メーソン陰謀論の誕生 円盤と至福千年―ヘヴンズゲイト論 円盤に乗ったメシア―コンタクティーたちのオカルト史 陰謀論と円盤をめぐる、二、三の事柄) |
| 著者情報 |
吉永 進一 1957‐2022年。舞鶴工業高等専門学校元教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程宗教学専攻学修退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 横山 茂雄 1954年生まれ。奈良女子大学名誉教授。博士(文学)。京都大学大学院文学研究科修士課程英米文学専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ