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書誌情報サマリ

書名

教養として学んでおきたい哲学 (マイナビ新書)

著者名 岡本裕一朗/著
出版者 マイナビ出版
出版年月 2019.6
請求記号 130/00131/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632395212一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 130/00131/
書名 教養として学んでおきたい哲学 (マイナビ新書)
著者名 岡本裕一朗/著
出版者 マイナビ出版
出版年月 2019.6
ページ数 223p
大きさ 18cm
シリーズ名 マイナビ新書
ISBN 978-4-8399-7018-5
分類 130
一般件名 哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 難解なイメージだけが先行しがちな哲学の概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について解説し、今後を展望する。オススメ・ブックガイドも収録。
タイトルコード 1001910030037

要旨 日本美術史の流れには、大きな波がある。外来文化をひたすら取りいれ真似する時代と、それを熟成させる時代と。ほっそりした飛鳥仏も、ハッタリの天守閣に合う金箔べったりの屏風絵も、すべての名作は、そうした繰り返す時代の波の中から、登場してきた。楽しくて目からウロコの知識満載、カラー図版多数。
目次 はじめに 日本美術史の波
0 仏教伝来以前―何を拝んでいたか?
1 飛鳥時代の仏像―どうして細い?
2 奈良時代―美の基準はなぜ変わった?
3 異色の仏教―密教とは何なのか?
4 浄土信仰―死後のために頑張る?
5 一二世紀の絵巻―なぜ大人が熱狂する?
6 慶派―奈良仏師なぜ成り上がった?
7 肖像画―禁忌からブームへ
8 水墨画―新技術をいかに学ぶか
9 戦略としての絵画―ハッタリの天守閣に合う絵とは?
10 狩野派その後―徳川時代を生き抜くためには?
11 琳派―出身も時代も場所もばらばらで?
12 浮世絵の始まり―「かけそば一杯分」になるまで
13 北斎と広重―風量のなにが面白い?
14 西洋画の導入―なぜ日本人はミレーと印象派が好き?
15 日本画のゆくえ―西洋画にあって日本画になかったものは?
おわりに 現代美術―あなたにとっての美術
著者情報 山本 陽子
 1955年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科(美術史)博士課程後期単位取得。博士(文学)。跡見学園女子大学、早稲田大学、東京純心女子大学、多摩美術大学、一橋大学大学院、お茶の水女子大学等の非常勤講師を経て、明星大学教育学部教授。専門は日本中世絵画史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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