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書誌情報サマリ

書名

わたしは不思議の環

著者名 ダグラス・ホフスタッター/著 片桐恭弘/訳 寺西のぶ子/訳
出版者 白揚社
出版年月 2018.8
請求記号 114/00235/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210895959一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 114/00235/
書名 わたしは不思議の環
著者名 ダグラス・ホフスタッター/著   片桐恭弘/訳   寺西のぶ子/訳
出版者 白揚社
出版年月 2018.8
ページ数 22,590p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-8269-0200-7
原書名 原タイトル:I am a strange loop
分類 1142
一般件名 心身関係   意識
書誌種別 一般和書
内容紹介 物理的存在にすぎない私たち人間に、なぜ<意識>が生まれるのか? 「ゲーデル,エッシャー,バッハ」の著者が、ユーモアとパロディとアナロジーを武器に、<意識>の世界に深く分け入り、<私>とは何かという謎に挑む。
書誌・年譜・年表 文献:p575〜584
タイトルコード 1001810035834

要旨 幕末に来日した外国人たちがこぞって驚くほど、日本には裸が溢れていた。理想化されない自然な身体イメージを享受してきた日本人は、江戸末期に初めて西洋の理想的身体であるヌードに出会い、近代化の過程で葛藤と苦難を体験する。本書は生人形や淫靡な錦絵を生んだ幕末の驚くべき想像力、日本という環境で日本女性を描こうとした洋画家たちの苦悩、戦後日本中に乱立したヌードの公共彫刻、海外で高く評価される日本独自の身体芸術・刺青など、さまざまなテーマを横断し、裸体への視線と表現の近代化をたどる異色の美術史。文庫化に際し大幅な加筆を行った増補版。
目次 序章 ヌード大国・日本を問い直す
第1章 ヌードと裸体―二つの異なる美の基準
第2章 幕末に花開く裸体芸術
第3章 裸体芸術の辿った困難な道
第4章 裸体への視線―自然な裸体から性的身体へ
第5章 美術としての刺青
終章 裸体のゆくえ
著者情報 宮下 規久朗
 1963年、名古屋市生まれ。美術史家。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授。『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞、地中海学会ヘレンド賞)など多くの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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