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書誌情報サマリ
| 書名 |
朝鮮半島の食 韓国・北朝鮮の食卓が映し出すもの (食の文化フォーラム)
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| 著者名 |
守屋亜記子/編
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
3838/01037/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238398325 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3838/01037/ |
| 書名 |
朝鮮半島の食 韓国・北朝鮮の食卓が映し出すもの (食の文化フォーラム) |
| 著者名 |
守屋亜記子/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
食の文化フォーラム |
| ISBN |
978-4-582-83951-7 |
| 一般注記 |
企画:味の素食の文化センター |
| 分類 |
383821
|
| 一般件名 |
食生活-朝鮮
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
歴史・地域・グローバル化の3つの視点から、東アジアにおける朝鮮半島独自の食文化に迫る。日本と韓国の食の研究者・関係者による協働の成果。2022年度「食の文化フォーラム」の報告および討論を踏まえた論考を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
朝鮮半島の食文化・社会、日本の社会に関する年表:p283〜292 |
| タイトルコード |
1002310086784 |
| 要旨 |
現在も行われている科学・技術研究への国家的支援の淵源は、いかなるものであったか。アジア・太平洋戦争期における、航空分野での技術開発体制の構築や、学術研究助成の制度化過程に着目して、その実相を描き出す。基礎/応用研究の扱い、戦時下による対日技術封鎖の影響、助成対象となった学問領域などの分析から、日本の学術振興の特徴に迫る。 |
| 目次 |
先行研究と本書の課題 第1部 戦時期の科学技術動員体制(航空分野の戦時動員 対日技術封鎖下の基礎研究シフト 技術院設立と科学技術振興) 第2部 研究助成の制度化と戦後への連続(科学技術動員と軍産学の連携 科学研究費交付金の創設 研究費の分野別割合にみる戦時と戦後の連続性) 本書の結論 |
| 著者情報 |
水沢 光 1974年東京都に生まれる。現在、国立公文書館アジア歴史資料センター研究員、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 東アジア食文化の普遍性と地域性
9-20
-
守屋亜記子/著
-
2 韓国宮廷料理の過去・現在・未来
22-45
-
丁ラナ/著
-
3 境界と混淆
植民地時代(一九一〇-一九四五)朝鮮半島の三重食卓
46-63
-
周永河/著
-
4 料理書の近代
64-83
-
韓福眞/著
-
5 宮廷の調理道具と熱源
コラム
84-91
-
李昭【ヨン】/著
-
6 「食文化」ということば
特別コラム
92-100
-
石毛直道/著
-
7 平壌地域の飲食文化研究
102-126
-
李愛欄/著
-
8 安東チムタクの発明・拡がり・再活性化
127-148
-
裵永東/著
-
9 料理家の私的食卓史
日本生まれの韓国人の食における越境、変化と回帰
149-164
-
コウ静子/著
-
10 私と北朝鮮料理
コラム
165-169
-
李愛俐娥/著
-
11 カザフスタン高麗人の日常食における混淆性
コラム
170-183
-
裵永東/著
-
12 韓国の食文化における「地域」について
特別コラム
184-202
-
朝倉敏夫/著
-
13 朝鮮半島の食の経済
過去から現在、そして未来へ
204-222
-
林采成/著
-
14 韓国食文化の変遷
過去と現在、そして、未来
223-240
-
鄭惠京/著
-
15 韓国の多文化家庭の児童・青少年の食生活と健康状態
コラム
241-247
-
宋受珍/著
-
16 朝鮮半島の食の中核にあるもの
248-274
-
守屋亜記子/著
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