蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
大江健三郎全小説 9
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| 著者名 |
大江健三郎/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2019.5 |
| 請求記号 |
F6/05550/9 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210907390 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/05550/9 |
| 書名 |
大江健三郎全小説 9 |
| 著者名 |
大江健三郎/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
629p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-06-509010-7 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:「雨の木」を聴く女たち 頭のいい「雨の木」 「雨の木」を聴く女たち 「雨の木」の首吊り男 さかさまに立つ「雨の木」 泳ぐ男 人生の親戚 静かな生活 静かな生活 この惑星の棄て子 案内人 自動人形の悪夢 小説の悲しみ 家としての日記 美しいアナベル・リイ. アメリカの影が差す女性たち 尾崎真理子著. 大江健三郎の信仰なき慈しみ カテリーナ・マッツァ著. 「静かな生活」映画化について 伊丹十三著 |
| 内容紹介 |
ノーベル文学賞作家・大江健三郎の小説群を、詳しい解説を付して編集した全集決定版。9は、太平洋を隔てた日本とアメリカを往還しながら物語が進む短編連作集「「雨の木」を聴く女たち」などを収録。 |
| タイトルコード |
1001910013843 |
| 要旨 |
米同時多発テロ以降、テロ容疑者収容所として、少なくとも約七八〇名にのぼる人々が罪状不明のまま米国政府により収監された、キューバのグアンタナモ収容所。一四年間にわたり拷問と虐待の日々を過ごした著者が、獄中から世界へと発信し、悪夢のような国家犯罪の実態を明らかにした手記。世界が震撼した衝撃の書。 |
| 目次 |
ヨルダン〜アフガニスタン〜グアンタナモ―二〇〇二年七月〜二〇〇三年二月 グアンタナモ以前(セネガル〜モーリタニア―二〇〇〇年一月二十一日〜二月十九日 モーリタニア―二〇〇一年九月二十九日〜十一月二十八日 ヨルダン―二〇〇一年十一月二十九日〜二〇〇二年七月十九日) グアンタナモ(グアンタナモ―二〇〇三年二月〜八月 グアンタナモ―二〇〇三年九月〜十二月 グアンタナモ―二〇〇四年〜二〇〇五年) |
| 著者情報 |
スラヒ,モハメドゥ・ウルド 1970年モーリタニア生まれ。奨学金を得てドイツの大学に留学後、エンジニアとして働く。2000年にモーリタニアに帰国し、翌年米国の要請のもとモーリタニア当局により身柄を拘束され、ヨルダンで拘禁。2002年8月5日にグアンタナモ収容所へ移送され、様々な拷問を受ける。2010年、連邦判事はスラヒを即座に釈放するよう命令したが、それが実現されたのは2016年10月16日だった。モーリタニアに帰国した後も渡航ビザが発行されないなどの政治的圧力を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 由華 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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