蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報)
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
311/00956/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238170856 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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ジョン・リー・アンダーソン 山形浩生 森本正史
Guevara de la Serna,Ernest
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00956/ |
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報) |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
9,200p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
日本比較政治学会年報 |
| シリーズ巻次 |
第24号 |
| ISBN |
978-4-623-09469-1 |
| 分類 |
31104
|
| 一般件名 |
比較政治学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
権威主義体制だけでなく民主主義体制下でも、クライエンテリズムが強靱である理由は何か。多様なクライエンテリズムは、どのような異なる帰結を導くのか。多国間比較やさまざまな国の事例からクライエンテリズムを問い直す。 |
| タイトルコード |
1002210053128 |
| 要旨 |
下巻では、新生キューバでの政治家としての活躍から、コンゴとボリビアでの革命戦争、そして死までを扱う。 |
| 目次 |
第3部 新しい人間を作る(承前)(己の歴史的な責務 我々こそが未来、我々はそれを知っている 個人主義を消し去れ 原爆時代 ゲリラの分水嶺 長いお別れ 失敗の物語 後には退けない 必要な犠牲) エピローグ―夢と呪い |
| 著者情報 |
アンダーソン,ジョン・リー 『ニューヨーカー』誌のスタッフライター。1979年に『リマ・タイムズ』紙のリポーターとしてキャリアを始め、1998年以降は『ニューヨーカー』誌で、シリア、レバノン、リビア、イラク、アフガニスタン、アンゴラ、ソマリア、スーダン、マリ、リベリアなど多数の紛争地を取材。南米についても、リオデジャネイロのギャング、2010年のハイチ地震、ペルーのアマゾン地域の孤立民族、カラカスのスラムなど多数執筆している。アウグスト・ピノチェト、フィデル・カストロ、ウゴ・チャベス、ガブリエル・ガルシア・マルケスについての著述もある。2013年には、コロンビア大学の評議員が、西半球で優れた業績をあげたジャーナリストにおくるマリア・ムーアズ・キャボット賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山形 浩生 1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学(MIT)不動産センター修士課程修了。途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森本 正史 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 クライアンテリズムと民主化
政党レベルデータによる多国間統計分析
3-35
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東島雅昌/著 鷲田任邦/著
-
2 日本政治とクライアンテリズム論について
39-66
-
建林正彦/著
-
3 インドネシアにおけるクライエンテリズムと民主主義
67-95
-
増原綾子/著
-
4 リヒテンシュタイン侯国におけるクライエンテリズム
君主制と民主主義との共存について
97-124
-
今野元/著
-
5 権威主義体制下の経済発展とクライエンテリズム
一党制期コートジボワールを事例に
127-150
-
佐藤章/著
-
6 現代ヨルダン権威主義体制におけるクライエンテリズムの頑強性
2010年代の選挙制度改革の分析から
151-173
-
渡邊駿/著
-
7 ロシアの選挙権威主義体制における地方統制
公選制のもとでの知事のローテーション
175-198
-
溝口修平/著
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