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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N953/01028/ |
| 書名 |
バビロンの王女・アマベッドの手紙 (岩波文庫) |
| 著者名 |
ヴォルテール/作
市原豊太
中川信/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1958 |
| ページ数 |
198p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
32-518-7 |
| ISBN |
4-00-325187-3 |
| 分類 |
953
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410094445 |
| 要旨 |
江戸は神田の袋物屋・三島屋で行われている風変わりな百物語。「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」が原則だが、従妹のおちかから聞き手を引き継いだ富次郎は、語られた話を墨絵に描き封じ込めることで聞き捨てとしていた。美丈夫の勤番武士が語る、摩訶不思議な力であらゆる火災を制す神器の真実「火焰太鼓」。馴染みの団子売りの娘が打ち明けた、一途な愛が引き起こした悲しき事件「一途の念」。木賃宿に泊まったお化けの復讐譚「魂手形」。三人の語り手の物語と、三島屋に届いた慶事の報せをきっかけに、富次郎は自らの行く末に思いを巡らせていく―。 |
| 著者情報 |
宮部 みゆき 1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年に同書で司馬遼太郎賞、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Awardを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 バビロン ノ オウジヨ
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2 アマベツド ノ テガミ
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