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細谷正充 木内昇 木下昌輝 杉本苑子 都筑道夫 中島要 皆川博子 宮部みゆき
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00794/ |
| 書名 |
大江戸綺譚 時代小説傑作選 (ちくま文庫) |
| 著者名 |
細谷正充/編
木内昇/[著]
木下昌輝/[著]
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
340p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま文庫 |
| シリーズ巻次 |
ほ28-1 |
| ISBN |
978-4-480-43980-2 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
嫁いだ先のお店の離れに潜む何かの気配。義母から打ち明けられた恐ろしくも切ない秘密とは…。「安達家の鬼」をはじめ、江戸の漆黒の闇に浮かび上がる、人間の悲しき性を描いた選りすぐりの7編を収録した時代小説傑作集。 |
| タイトルコード |
1002410051505 |
| 要旨 |
嫁いだ先のお店の離れに潜む何かの気配。義母から打ち明けられた恐ろしくも切ない秘密とは―(「安達家の鬼」)。豆腐作りに精を出すお由の前に現れ、日々つけ回してくる見知らぬ老爺。しかし男はお由をよく知っているという―(「お柄杓」)。江戸の漆黒の闇を舞台に、名手たちによって浮かび上がるのは人間の悲しい性。名アンソロジストによる選りすぐりの7編。 |
| 著者情報 |
細谷 正充 1963年埼玉県行田市生まれ。文芸評論家。編著として時代・歴史小説の文庫アンソロジーを多数編んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木内 昇 1967年東京都生まれ。2004年『新選組幕末の青嵐』でデビュー。09年早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、11年『漂砂のうたう』で直木賞、14年『櫛挽道守』で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木下 昌輝 1974年奈良県生まれ。2012年「宇喜多の捨て嫁」でオール讀物新人賞を受賞、14年単行本デビュー、15年歴史時代作家クラブ賞新人賞、舟橋聖一文学賞、咲くやこの花賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉本 苑子 1925年旧東京市生まれ。52年「燐の譜」で『サンデー毎日』大衆文芸賞入選。62年『孤愁の岸』で直木賞を受賞、77年『滝沢馬琴』で吉川英治文学賞、86年『穢土荘厳』で女流文学賞受賞。87年紫綬褒章、2002年菊池寛賞・文化勲章。17年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 都筑 道夫 1929年東京都生まれ。十代から時代小説・推理小説を発表、その後も評論・SFと幅広く執筆。2001年『推理作家の出来るまで』で日本推理作家協会賞、02年日本ミステリー文学大賞受賞。03年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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