蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ナショナル・アイデンティティを問い直す
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| 著者名 |
川田順造/編
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| 出版者 |
山川出版社
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| 出版年月 |
2017.10 |
| 請求記号 |
311/00757/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237227707 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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細谷正充 木内昇 木下昌輝 杉本苑子 都筑道夫 中島要 皆川博子 宮部みゆき
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00757/ |
| 書名 |
ナショナル・アイデンティティを問い直す |
| 著者名 |
川田順造/編
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
409p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-634-67246-8 |
| 分類 |
3113
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| 一般件名 |
ナショナリズム
国民国家
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家単位では敵味方の境界が定かでない戦争と殺戮・破壊が激しさを増す今日、人類史の視野で「ナショナル・アイデンティティ」とは何かを考える。「ナショナル・アイデンティティの多文化間比較」の研究成果をもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1001710061960 |
| 要旨 |
嫁いだ先のお店の離れに潜む何かの気配。義母から打ち明けられた恐ろしくも切ない秘密とは―(「安達家の鬼」)。豆腐作りに精を出すお由の前に現れ、日々つけ回してくる見知らぬ老爺。しかし男はお由をよく知っているという―(「お柄杓」)。江戸の漆黒の闇を舞台に、名手たちによって浮かび上がるのは人間の悲しい性。名アンソロジストによる選りすぐりの7編。 |
| 著者情報 |
細谷 正充 1963年埼玉県行田市生まれ。文芸評論家。編著として時代・歴史小説の文庫アンソロジーを多数編んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木内 昇 1967年東京都生まれ。2004年『新選組幕末の青嵐』でデビュー。09年早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、11年『漂砂のうたう』で直木賞、14年『櫛挽道守』で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木下 昌輝 1974年奈良県生まれ。2012年「宇喜多の捨て嫁」でオール讀物新人賞を受賞、14年単行本デビュー、15年歴史時代作家クラブ賞新人賞、舟橋聖一文学賞、咲くやこの花賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉本 苑子 1925年旧東京市生まれ。52年「燐の譜」で『サンデー毎日』大衆文芸賞入選。62年『孤愁の岸』で直木賞を受賞、77年『滝沢馬琴』で吉川英治文学賞、86年『穢土荘厳』で女流文学賞受賞。87年紫綬褒章、2002年菊池寛賞・文化勲章。17年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 都筑 道夫 1929年東京都生まれ。十代から時代小説・推理小説を発表、その後も評論・SFと幅広く執筆。2001年『推理作家の出来るまで』で日本推理作家協会賞、02年日本ミステリー文学大賞受賞。03年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 なぜ、ナショナル・アイデンティティの多文化間比較か
3-18
-
川田 順造/著
-
2 時間軸と空間軸の対比から
十六世紀と十九世紀における西洋のアジア・アフリカへの進出を対比して考える
20-58
-
川田 順造/著
-
3 ナショナル・アイデンティティの歴史循環
コメント
58-63
-
濱下 武志/著
-
4 帝国におけるナショナルな排除
バタヴィアの混血社会をめぐって
64-84
-
永渕 康之/著
-
5 文明化の逆説と植民地の規定性
コメント
84-89
-
山室 信一/著
-
6 シベリア先住民族のアイデンティティ
帝政ロシアの東方進出と民族意識の顕在化
90-122
-
佐々木 史郎/著
-
7 ロシアのシベリアに対する使命感
コメント
122-126
-
小長谷 有紀/著
-
8 外からの同化と内なる同化
西アフリカ、セネガルのナショナル・アイデンティティとその葛藤
127-146
-
小川 了/著
-
9 時代遅れになったサンゴールの思想
コメント
146-154
-
川田 順造/著
-
10 国民帝国とナショナル・アイデンティティの逆説
大東亜共栄圏の形成と蹉跌
155-177
-
山室 信一/著
-
11 大東亜共栄圏体験を問い直す
コメント
177-182
-
河西 晃祐/著
-
12 義和団をめぐる記憶と中国ナショナリズムの位相
184-204
-
吉澤 誠一郎/著
-
13 ナショナル・アイデンティティの超克
コメント
204-209
-
濱下 武志/著
-
14 ミャンマーのアイデンティティ形成
210-231
-
田村 克己/著
-
15 インドネシアにおける宗教の統制と活用
コメント
232-236
-
宮崎 恒二/著
-
16 韓国朝鮮におけるナショナル・アイデンティティ
237-272
-
伊藤 亜人/著
-
17 「韓半島」をいかに論ずるか
コメント
272-277
-
濱下 武志/著
-
18 ナショナル・アイデンティティと地域
現代ベトナムにとっての東南アジアと東アジア
280-297
-
古田 元夫/著
-
19 ベトナムの歴史的ディレンマ
コメント
297-302
-
濱下 武志/著
-
20 ナショナリティとグローバル・ネットワーク
ホセ・リサールの素描をとおして
303-335
-
清水 展/著
-
21 フィリピン革命再考
コメント
336-340
-
永野 善子/著
-
22 ナショナル・アイデンティティとパン・アフリカニズム
南部スーダン人にとっての意義
341-377
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栗本 英世/著
-
23 西アフリカから考えたパン・アフリカニズム
コメント
377-384
-
勝俣 誠/著
-
24 イスラームとナショナリズムの相克
相似と差異
385-405
-
臼杵 陽/著
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