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書誌情報サマリ

書名

ハーメルンの誘拐魔

著者名 中山七里/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2016.1
請求記号 F5/07933/


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請求記号 F5/07933/
書名 ハーメルンの誘拐魔
並列書名 Kidnapper of Hameln
著者名 中山七里/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2016.1
ページ数 309p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-04-103209-1
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 障害を抱える15歳の少女が誘拐された。現場には「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵はがきが残されていた。警視庁捜査一課の犬養は相棒の高千穂と捜査に動くが、第二の誘拐事件が起こり…。『小説野性時代』掲載を書籍化。
タイトルコード 1001510100460

要旨 歌とギターが語る、人生という名の旅。時流に染まらず、自分を曲げず、独自の音楽を追い求めた55年。
目次 1 少年は音楽で生きていこうときめた
2 「別れのサンバ」世にでる
3 一九六九〜七〇年という時代
4 「黒の舟唄」「灰色の瞳」「サンバセッション」
5 盲目だからなんなんだ?
6 すべてを捨て、北へ
7 浅川マキのプロデュースで再起
8 『アコンテッシ』傑作は誕生したが…
9 さまざまな音楽家との共演
10 震災を機に京都へ移る 心のうた
11 衰えを受け入れ、歌いつづける
12 語りきれなかったこと
著者情報 長谷川 きよし
 1949年東京生まれ。2歳半で失明、6歳からギターをはじめ18歳の時シャンソンコンクールで4位となり銀巴里はじめ都内のレストランなどで弾き語りをする。1969年自作の「別れのサンバ」でデビュー、ラジオの深夜放送で流れ大ヒットとなる。京都を拠点に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川井 龍介
 ジャーナリスト、ノンフィクションライター。1956年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業後、毎日新聞記者などを経て独立。「日本の海岸線」をテーマにサーフボードを積んだ車で旅をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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