蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
『宇治拾遺物語』「世俗説話」の研究
|
| 著者名 |
廣田收/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2004.10 |
| 請求記号 |
// |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210963476 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
『宇治拾遺物語』「世俗説話」の研究 |
| 著者名 |
廣田收/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2004.10 |
| ページ数 |
5,483p |
| ISBN |
4-305-70283-5 |
| 分類 |
91347
|
| 一般件名 |
宇治拾遺物語
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「宇治拾遺物語」の個別の説話が、外来の伝承を受容するとき、信仰や宗教的宇宙像を稀薄化させる代わりに、可視的な世俗の物語に変容し、倫理的規範を核とする物語を作り出していることを具体的に検証する。 |
| タイトルコード |
1002110020181 |
| 要旨 |
オスマン帝国は1299年頃、イスラム世界の辺境であるアナトリア北西部に誕生した。アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸に跨がる広大な版図を築いた帝国は、イスラムの盟主として君臨する。その後、多様族・多宗教の共生を実現させ、1922年まで命脈を保った。王朝の黎明から、玉座を巡る王子達の争い、ヨーロッパへの進撃、近代化の苦闘など、滅亡までの600年の軌跡を描き、空前の大帝国の内幕に迫る。 |
| 目次 |
序章 帝国の輪郭 第1章 辺境の信仰戦士―封建的侯国の時代:一二九九年頃‐一四五三年 第2章 君臨する「世界の王」―集権的帝国の時代:一四五三年‐一五七四年 第3章 組織と党派のなかのスルタン―分権的帝国の時代:一五七四年‐一八〇八年 第4章 専制と憲政下のスルタン=カリフ―近代帝国の時代:一八〇八年‐一九二二年 終章 帝国の遺産 |
| 著者情報 |
小笠原 弘幸 1974年、北海道北見市生まれ。2005年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。九州大学大学院人文科学研究院イスラム文明学講座准教授。専門は、オスマン帝国史およびトルコ共和国史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ