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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

シンクロニシティ 科学と非科学の間に

著者名 ポール・ハルパーン/著 権田敦司/訳
出版者 あさ出版
出版年月 2023.1
請求記号 421/00595/


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1 鶴舞0238228134一般和書1階開架 在庫 
2 2332379060一般和書一般開架 貸出中 
3 2432742969一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 421/00595/
書名 シンクロニシティ 科学と非科学の間に
著者名 ポール・ハルパーン/著   権田敦司/訳
出版者 あさ出版
出版年月 2023.1
ページ数 471p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86667-429-2
原書名 原タイトル:Synchronicity
分類 4213
一般件名 量子力学
書誌種別 一般和書
内容紹介 量子世界の因果性をめぐる壮大な旅へ-。アリストテレスの物理学から量子もつれまで、何千年もの間、科学者たちが頭を悩ませてきた“シンクロニシティ(意味のある偶然)”を、数々の科学者・哲学者の逸話とともに振り返る。
書誌・年譜・年表 文献:p468〜471
タイトルコード 1002210079431

要旨 早くも一九六〇年代に本格的な教養番組として放送され、書籍化されてベストセラーとなった古典的名著の復刊。なぜ数学は「論理の学」なのか。「十進法」の何がすごいのか。なぜ数字より「記号」が扱われるのか―。これら三つの創造こそが数学の核心であると見て、「数学の歴史は一本の道ではない」ことを前提とし、メソポタミア、インド、ギリシャ、アラビアなどにおける複数の“数学的営み”を辿って多様な数学の形成史を描き出す。現代数学の全体像をも掴めるようになる理想の数学入門書!
目次 第1部(学問が数学となる
ユークリッドへの道―論証について
零が使われるまで―記数法について
不可能の証明―記号の方法について
数学的無限論の問題
微分積分学への道―一つの記号的無限小数学)
第2部 現代数学の背景(数と図形
集合と構造
現代に生きる数学)
著者情報 村田 全
 立教大学名誉教授。1924年、兵庫県生まれ。1948年、北海道大学理学部数学科卒業。文学博士(慶應義塾大学)。立教大学理学部教授を経て桃山学院大学文学部教授などを歴任。2008年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
茂木 勇
 筑波大学名誉教授。1919年、茨城県生まれ。1947年、東京文理科大学(現・筑波大学)理学部数学科卒業。理学博士。筑波大学教授・副学長、文教大学教授・学長を歴任。2009年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 戦意高揚物語への接近と離反   泉鏡花「海戦の余波」における<人間ならざるものたち>の役割   24-46
鈴木彩/著
2 出征する<異類>と<異端>のナショナリズム   「軍隊狸」を中心に   47-68
乾英治郎/著
3 恋する死者たちの<戦後>   『英霊の聲』と文学的なるもの   69-93
松下浩幸/著
4 二十世紀前半の史蹟保存事業と史蹟の怪異   94-119
齋藤智志/著
5 亡霊となる戦死者   コラム   120-124
川村邦光/著
6 怪異と迷信のフォークロア   佐藤春夫「魔鳥」「女誡扇綺譚」における<植民地的不気味なもの>   126-146
堀井一摩/著
7 テロルの女たちはなぜ描かれたのか   宮崎夢柳「鬼啾啾」の虚無党表象をめぐる一考察   147-167
倉田容子/著
8 <怪異>からみる二・二六事件   北一輝と対馬勝雄におけるオカルト的想像力   168-199
茂木謙之介/著 大道晴香/著
9 マルクス主義的陰謀論の諸相   デリダ・ジェイムソン・太田竜   200-223
栗田英彦/著
10 井上円了の妖怪学と天皇神話   224-244
井関大介/著
11 戦争と妖怪的なるもの、三題   コラム   245-249
成田龍一/著
12 大佛次郎「銀簪」と近代的怪談   山田風太郎創作メモ「小説腹案集」より「雪女」の記載を手がかりに   252-275
谷口基/著
13 中井英夫「虚無への供物」考   <戦後>という怪談、中井英夫から寺山修司へ   276-302
小松史生子/著
14 浮遊する「墳墓」と永続性のゆくえ   細野雲外『不滅の墳墓』のナショナリズムと<怪異>   303-328
副田賢二/著
15 “オカルト天皇(制)”論序説   一九八〇年代雑誌「ムー」の分析から   329-360
茂木謙之介/著
16 新宗教における怪異とナショナリズム   初期霊友会の歴史観と日本の位置   361-365
島薗進/著
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