蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238316665 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
504/00222/ |
| 書名 |
科学技術のリスクコミュニケーション 新たな課題と展開 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
130p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2022-6 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2022-3 |
| ISBN |
978-4-87582-908-9 |
| 分類 |
504
|
| 一般件名 |
科学技術
科学と社会
リスクコミュニケーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310033122 |
| 要旨 |
「グローバル」な世界が立ちあらわれる。ヒト・モノ・アイデアの活発な移動、メガシテイや新宗教の出現、市民の政治参加とその侵蝕―。西地中海から中央アジアまでひろがった言語・制度・文化は、在地社会と交わりながらかつてない光景をもたらした。ローマ支配下でも継続したギリシア人の拡散・統合のあゆみを、500年のスパンで展望する画期的通史。 |
| 目次 |
第1章 すべてはどうはじまったのか(前三五六年〜前三二三年)―マケドニアからオイクメネへ 第2章 後継者たち(前三二三年〜前二七五年)―王国を作った山師たち 第3章 短い三世紀の「古い」ギリシア(前二七九年〜前二一七年)―生存・自由・覇権を求める闘い 第4章 プトレマイオス朝の黄金時代(前二八三年〜前二一七年) 第5章 王と王国 第6章 連邦と帝国の世界のなかでの都市国家 第7章 絡まり合い(前二二一年〜前一八八年)―ローマの登場 第8章 ギリシア国家からローマ属州へ(前一八八年〜前一二九年) 第9章 アジアとエジプトのヘレニズム王国の衰亡(前一八八年〜前八〇年) 第10章 来寇する野心家たちの戦場(前八八年〜前三〇年) 第11章 ローマ期東方(前三〇年〜一三八年)―地方の歴史とそのグローバルな背景 第12章 アウグストゥスからハドリアヌスまでの皇帝、都市、属州(前三〇年〜一三八年) 第13章 社会経済状況―ギリシア都市から「普遍的」ネットワークへ 第14章 社会と文化の流行―恩恵施与者、自発団体、エペボス、運動競技者、女性、奴隷 第15章 都市の儀礼から大神主義へ―コスモポリタニズム世界の諸宗教 第16章 ギリシア人とオイクメネ |
| 著者情報 |
藤井 崇 1978年山口県に生まれる。現在、京都大学大学院文学研究科准教授、Dr.phil.(古代史・刻文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 リスクコミュニケーション
今何が課題か
1-5
-
中谷内一也/著
-
2 科学と政策の間や技術と社会の間のギャップの可視化と橋渡し
6-10
-
岸本充生/著
-
3 災害リスク・コミュニケーションの新潮流
11-17
-
矢守克也/著
-
4 リスクコミュニケーションの基礎
19-27
-
三上直之/著
-
5 科学技術ガバナンスとリスクコミュニケーション
28-36
-
標葉隆馬/著
-
6 リスクコミュニケーションとメディア
37-45
-
田中幹人/著 吉松芙美/著
-
7 食品
遺伝子技術を利用した食品を中心として
47-54
-
田中豊/著
-
8 原子力
55-62
-
八木絵香/著
-
9 気候変動
63-71
-
江守正多/著 朝山慎一郎/著
-
10 情報技術
72-79
-
工藤充/著
-
11 災害
80-88
-
定池祐季/著
-
12 新型コロナウイルス感染症の経験が示す新たな課題
89-97
-
奈良由美子/著
-
13 各国のパンデミック対応に関する比較分析が与える示唆
科学技術社会論の見地から
98-106
-
寿楽浩太/著
-
14 公法システムから見るリスクコミュニケーション
107-114
-
吉良貴之/著
-
15 科学技術のリスクとコミュニケーション人材育成
115-120
-
種村剛/著
前のページへ