蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238415517 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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劉麟玉 福岡正太 細川周平 黄裕元 王櫻芬 山内文登 長嶺亮子 尾高暁子 垣内幸夫
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7622/00064/ |
| 書名 |
音盤を通してみる声の近代 日本、上海、朝鮮、台湾 |
| 著者名 |
劉麟玉/編著
福岡正太/編著
細川周平/著
|
| 出版者 |
スタイルノート
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7998-0208-3 |
| 分類 |
7622
|
| 一般件名 |
音楽-アジア(東部)
レコード音楽-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本、台湾、韓国における蓄音機の嚆矢・レコードの製作、販売、マーケティング戦略などを含めたレコード産業の歴史を考察。また、レコード産業が展開される中での東アジア各地の音楽ジャンルの共有や変容なども探求する。 |
| タイトルコード |
1002310098342 |
| 要旨 |
「グローバル」な世界が立ちあらわれる。ヒト・モノ・アイデアの活発な移動、メガシテイや新宗教の出現、市民の政治参加とその侵蝕―。西地中海から中央アジアまでひろがった言語・制度・文化は、在地社会と交わりながらかつてない光景をもたらした。ローマ支配下でも継続したギリシア人の拡散・統合のあゆみを、500年のスパンで展望する画期的通史。 |
| 目次 |
第1章 すべてはどうはじまったのか(前三五六年〜前三二三年)―マケドニアからオイクメネへ 第2章 後継者たち(前三二三年〜前二七五年)―王国を作った山師たち 第3章 短い三世紀の「古い」ギリシア(前二七九年〜前二一七年)―生存・自由・覇権を求める闘い 第4章 プトレマイオス朝の黄金時代(前二八三年〜前二一七年) 第5章 王と王国 第6章 連邦と帝国の世界のなかでの都市国家 第7章 絡まり合い(前二二一年〜前一八八年)―ローマの登場 第8章 ギリシア国家からローマ属州へ(前一八八年〜前一二九年) 第9章 アジアとエジプトのヘレニズム王国の衰亡(前一八八年〜前八〇年) 第10章 来寇する野心家たちの戦場(前八八年〜前三〇年) 第11章 ローマ期東方(前三〇年〜一三八年)―地方の歴史とそのグローバルな背景 第12章 アウグストゥスからハドリアヌスまでの皇帝、都市、属州(前三〇年〜一三八年) 第13章 社会経済状況―ギリシア都市から「普遍的」ネットワークへ 第14章 社会と文化の流行―恩恵施与者、自発団体、エペボス、運動競技者、女性、奴隷 第15章 都市の儀礼から大神主義へ―コスモポリタニズム世界の諸宗教 第16章 ギリシア人とオイクメネ |
| 著者情報 |
藤井 崇 1978年山口県に生まれる。現在、京都大学大学院文学研究科准教授、Dr.phil.(古代史・刻文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 蓄えられた声を百年後に聴く
私たちはなぜこの百年のレコード史を追っているのか
8-25
-
劉麟玉/著
-
2 日本の円筒録音時代
声の再生、模倣、保存
28-47
-
細川周平/著
-
3 日本統治時代における台湾レコード産業と「台湾盤」の市場メカニズム
48-74
-
黄裕元/著 岡野<葉>翔太/訳
-
4 台湾テイストを作り出す
日本蓄音器商会の台湾レコード制作の戦略を探る
76-99
-
王櫻芬/著 長嶺亮子/訳
-
5 「新譜発売決定通知書」を通してみる台湾コロムビアレコード会社と日本蓄音器商会の間の「対話」
戦争期のレコード発売状況の調査を兼ねて(一九三〇〜一九四〇年代)
100-119
-
劉麟玉/著
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6 写音的近代と植民地朝鮮、一八九六〜一九四五
120-166
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山内文登/著
-
7 草津節
お座敷からレコードへ、そして外地へ
170-189
-
福岡正太/著
-
8 戦前・戦中台湾のコロムビアレコードの音から歌仔戯と新興劇の音楽の繫がりをさぐる
190-205
-
長嶺亮子/著
-
9 清朝末期から中華民国期の崑曲SPレコード
吹込者と録音内容にたどる近代伝統劇界の変遷
206-230
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尾高暁子/著
-
10 義太夫節・パンソリ・蘇州弾詞の歴史的音源に聴く演奏様式の変容
232-265
-
垣内幸夫/著
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