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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9202/00094/ |
| 書名 |
漂泊の叙事 一九四〇年代東アジアにおける分裂と接触 |
| 著者名 |
濱田麻矢/編
薛化元/編
梅家玲/編
|
| 出版者 |
勉誠出版
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
12,561p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-585-29112-1 |
| 分類 |
92027
|
| 一般件名 |
中国文学-歴史
中国-歴史-近代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中華圏が大分裂した時代、表現者たちはどのような自己認識のもとに世界観を構築してきたのか。1940年代の中華圏における文化接触を考える上でさまざまな手がかりを与えてくれる20編の論文を収録。 |
| タイトルコード |
1001510096199 |
| 要旨 |
いま明かされる進化論の真実。自然科学のみならず人文・社会科学の諸概念をも刷新した進化論は、同時に多くの誤読・曲解にさらされ、悪しきイデオロギーの源泉ともなった。著名な動物行動学者が社会ダーウィニズムの過ちを糺し、人間が生まれもった協同・利他的本能によって競争原理を補完する方途を示す、アクチュアルなダーウィン論! |
| 目次 |
第1章 進化の発明(「落ちこぼれ」のとんでもない考え ミステリーのミステリー “大建築家”のプラントは何だったか? 尺度とパラダイムを変えなくてはならない 誰が進化を発見したのか?) 第2章 社会ダーウィニズム(北アメリカの資本主義 フランスにおける生物学的レイシズムの創設 イギリスの優生学 ドイツのナチズム 生存闘争) 第3章 ダーウィン社会主義(イギリスのマルクス主義 ソ連のルイセンコ主義 ヨーロッパのアナキズム 利他行動の生物学 先天性か後天性か? 社会生物学という爆弾) 第4章 ダーウィニズムの社会的射程(インテリジェント・デザインの祖先としての自然神学 悪魔の福音 不道徳な学説 ダーウィニズムの道徳的射程) 第5章 ダーウィン的社会(資本主義社会の反映 ダーウィン左派 ダーウィン右派か? 人間的例外とは何か? 真のダーヴィンとは何者か?) |
| 著者情報 |
ジュヴァンタン,ピエール 1942年、マルセイユ生まれの動物行動学・生態学者。モンペリエ第2大学にて博士号を取得。1985年よりフランス国立科学研究センター(CNRS)のシゼ生物学研究センター所長を務める。特に鳥類と哺乳類および南極の生態学を専門とし、ペンギンの研究で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉村 昌昭 1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・現代思想専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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