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書名

花岡の心を受け継ぐ 大館市が中国人犠牲者を慰霊し続ける理由

著者名 池田香代子/ナビゲーター 石田寛/著 小畑元/著
出版者 かもがわ出版
出版年月 2021.7
請求記号 3668/00196/


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請求記号 3668/00196/
書名 花岡の心を受け継ぐ 大館市が中国人犠牲者を慰霊し続ける理由
著者名 池田香代子/ナビゲーター   石田寛/著   小畑元/著
出版者 かもがわ出版
出版年月 2021.7
ページ数 221,18p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7803-1168-6
分類 3668
一般件名 花岡事件
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦争末期の中国人強制連行、強制労働事例の中のひとつ、花岡事件。地元では70年以上にわたって自治体主宰の中国人慰霊式が行われている。保革を超えて自治体が慰霊してきた理由を、関係者の証言で綴る。
書誌・年譜・年表 花岡事件関係略年表:p220〜221 文献:巻末p4
タイトルコード 1002110037639

目次 第1章 出発期 行政の責任で慰霊を開始した山本常松さんのこと(花岡町での開始から花矢町へ、そして大館市への引き継ぎへ
山本町長と信正寺住職―ご子息の山本陽一さん(九二歳)に聞く
市民運動の側から見た山本町長―谷千田恒夫さん(八一歳)に聞く
再び信正寺住職のこと―怨親平等)
第2章 発展期 大館市による継承と革新市政時代を中心に―石田寛さん(七四歳)に聞く(市議会議員になるまでの花岡にまつわる体験
保守市政から革新市政への転換期に
県議会議員として大館市の慰霊にかかわる)
第3章 定着期 保守市政時代も続いてきた死者を悼む心―小畑元さん(七二歳)に聞く(市長になっても最初に直面した慰霊式の継続
地方自治体が慰霊を続ける意味
保守が慰霊式をずっと続けたのはなぜか
再び自治体が慰霊式を継続したことの意味
“spontaneity”と言うしかない)
第4章 市民運動の側から市政を見つめてきて―川田繁幸さん(六八歳)に聞く(花岡事件とのさまざまなかかわり
記念館の建設につながった戦後の市民運動
大館市が慰霊式を続けてきた意味)
補章 花岡、西松、三菱マテリアルの和解から学ぶこと―内田雅敏さん(七六歳)に聞く(戦後はじめての和解となった花岡和解の意味
法律の壁を乗り越えた西松建設の和解
日本政府も事実上後押しした三菱マテリアルの和解
三つの和解が現代に問いかけるもの)


内容細目表:

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