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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
049/00044/83 |
| 書名 |
抜萃のつゞり その83 |
| 出版者 |
クマヒラ・ホールディングス
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
128p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類 |
049
|
| 一般件名 |
人生訓
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310096277 |
| 要旨 |
公園や路上での生活、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発と追い出し、ホームレスへの襲撃、「公共の場所」と分けあうつながり。理由や事情はちがっても、みな、生きるためにここにいる。10代以上、すべての人に。 |
| 目次 |
1章 公園のテント村に住みはじめる(どの地図にも載っていない村 物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」 女性のためのティーパーティー) 2章 ホームレスでいること(公園や路上での暮らし ホームレス女性の集まり「ノラ」 街の再開発とホームレスの追い出し 石を投げてきた中学生と話したこと) 3章 わたしたちのゆれる身体(なぜ、公園や路上にとどまるのか 土地の所有、物の所有 ゆれる体) 4章 切り抜けるための想像力(「R246星とロケット」と「246キッチン」 壁をよじのぼる野宿者たち 見えるものと見えないもののあいだで) 手紙 少し離れたそこにいるあなたへ |
| 著者情報 |
いちむら みさこ 2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。公園に住んでいたホームレスの女性の遺したノートをまとめた『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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