蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
北 | 2732376922 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/22038/ |
| 書名 |
森の歌が聞こえる (飛ぶ教室の本) |
| 著者名 |
小手鞠るい/著
平澤朋子/絵
|
| 出版者 |
光村図書出版
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
123p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
飛ぶ教室の本 |
| ISBN |
978-4-8138-0367-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
風花はもうじき小学校3年生。ある日、倒れかけている桜の木を見かけて、家に飾られている1枚の絵を思い出し…。春夏秋冬の季節を通して、自然とともに伸びやかに成長する子どもの姿を描く。『飛ぶ教室』掲載を加筆・修正。 |
| タイトルコード |
1002110026787 |
| 要旨 |
本書は、スターとその楽曲ないしアメリカの影響からの歴史記述ではなく、より多様にポピュラー音楽の歴史を読み直していくための視点と方法をとりあげる。 |
| 目次 |
第1部 越境(アメリカの「支那の夜」―太平洋を渡った「極東」の歌 いつの日君また来たる―越境する「何日君再来」 YMOとゲーム音楽―アフロ=アジアの環太平洋的文化交渉 「倭色歌謡」の規制とトロットの誕生―戦後韓国におけるポピュラー音楽の文化史の一断面) 第2部 現場(世界歌謡祭からニューミュージックへ―一九七〇年代における「主流」の形成 スタンダード・ミュージックとしての「Get Wild」―生成過程と社会的価値についての考察 カラオケ喫茶における「演歌・歌謡曲」の受容―高齢者の音楽実践から考える「戦後日本」の回想 パフォーマンスの場としての温泉地―ツーリズムをめぐる場所性の形成と音楽実践 教養を消費するレコード愛好家の「世界」―昭和初期の「蓄音機ファン」の顕在化過程から) 第3部 ジャンル(彼らの系譜としての大衆音楽史―日本におけるカントリー音楽の盛衰を事例に 起立の規律―ロック・バンドの来日公演にみるスタンディング実践史 ジャパニーズ・シティ・ポップのジャンル史 日本人はなんでそんなにタンゴが好きなんだ―日本のタンゴ音楽文化史と「私(self)」のエスノグラフィー) |
| 著者情報 |
輪島 裕介 1974年生まれ。現在、大阪大学大学院人文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 とびらの詩-森の歌が聞こえる
6-8
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2 さくらの木のひみつ
9-22
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3 あしたのつぼみ
23-37
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4 夏の森のサプライズ
39-52
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5 木の葉の手紙
53-66
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6 ミミーちゃんのしあわせ
67-82
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7 雪のブランケット
83-95
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8 冬のノクターン、春のシンフォニー
97-110
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9 将来の夢
111-123
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10 お祝いの詩-たんぽぽの歌が聞こえる
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