蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238348700 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3676/00665/ |
| 書名 |
メディアと若者文化 |
| 並列書名 |
Media and Youth Culture |
| 著者名 |
加藤裕康/編著
小寺敦之/著
山内萌/著
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7877-2310-9 |
| 分類 |
36768
|
| 一般件名 |
青年
マス・メディア
ソーシャルメディア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ツイッターに性的な写真を投稿する裏垢女子、マンガ専門誌でマンガ批評を行う若者たち…。おもに2000年代から2010年代にかけてのメディアと若者文化のかかわりについて、事例を踏まえて社会学的な視点で考え直す。 |
| タイトルコード |
1002310049306 |
| 要旨 |
本書は、スターとその楽曲ないしアメリカの影響からの歴史記述ではなく、より多様にポピュラー音楽の歴史を読み直していくための視点と方法をとりあげる。 |
| 目次 |
第1部 越境(アメリカの「支那の夜」―太平洋を渡った「極東」の歌 いつの日君また来たる―越境する「何日君再来」 YMOとゲーム音楽―アフロ=アジアの環太平洋的文化交渉 「倭色歌謡」の規制とトロットの誕生―戦後韓国におけるポピュラー音楽の文化史の一断面) 第2部 現場(世界歌謡祭からニューミュージックへ―一九七〇年代における「主流」の形成 スタンダード・ミュージックとしての「Get Wild」―生成過程と社会的価値についての考察 カラオケ喫茶における「演歌・歌謡曲」の受容―高齢者の音楽実践から考える「戦後日本」の回想 パフォーマンスの場としての温泉地―ツーリズムをめぐる場所性の形成と音楽実践 教養を消費するレコード愛好家の「世界」―昭和初期の「蓄音機ファン」の顕在化過程から) 第3部 ジャンル(彼らの系譜としての大衆音楽史―日本におけるカントリー音楽の盛衰を事例に 起立の規律―ロック・バンドの来日公演にみるスタンディング実践史 ジャパニーズ・シティ・ポップのジャンル史 日本人はなんでそんなにタンゴが好きなんだ―日本のタンゴ音楽文化史と「私(self)」のエスノグラフィー) |
| 著者情報 |
輪島 裕介 1974年生まれ。現在、大阪大学大学院人文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 メディアの変遷と若者
9-26
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加藤裕康/著
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2 戦後若者論の系譜
27-74
-
加藤裕康/著
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3 語られる「若者」は存在するのか
若者論と社会調査
75-105
-
小寺敦之/著
-
4 裏垢女子の「見せる身体」
自撮りと女性をめぐるメディア研究
107-140
-
山内萌/著
-
5 マンガ専門誌にみる「マンガを語る若者」の消長
141-176
-
山森宙史/著
-
6 <にわか>としての若者,若者とみなされる<にわか>
パブリック・ビューイングを題材に
177-208
-
立石祥子/著
-
7 メディアの背後,社会の変容がもたらしたもの
209-213
-
加藤裕康/著
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