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書誌情報サマリ

書名

左利きの歴史 ヨーロッパ世界における迫害と称賛

著者名 ピエール=ミシェル・ベルトラン/著 久保田剛史/訳
出版者 白水社
出版年月 2024.7
請求記号 230/00488/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238441992一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 230/00488/
書名 左利きの歴史 ヨーロッパ世界における迫害と称賛
著者名 ピエール=ミシェル・ベルトラン/著   久保田剛史/訳
出版者 白水社
出版年月 2024.7
ページ数 265,68p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09299-6
原書名 原タイトル:Histoire des gauchers 原著第2版の翻訳
分類 230
一般件名 西洋史   左利き
書誌種別 一般和書
内容紹介 左利きの人々は世間にどのように認識され、どのように扱われてきたのか。中世からのテーブルマナーの変化や絵画の分析、「右手の優越」を通してみる西洋近代の思考様式など、さまざまな角度からその複雑な歴史をたどる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p53〜68
タイトルコード 1002410025655

要旨 本書のテーマは学びの多様性です。タイトルにも使われている「ラーニングダイバーシティ」は、私の造語で、一人ひとり異なっている学びのあり方を尊重できる社会への、期待を込めた言葉です。(中略)教育は一人ひとりの学びの多様性を尊重する方向で根本的な変革を求められています。本書では、「認知機能の個人差」「発達障害」「不登校・ホームスクーリング」「学校改革」「特別支援教育」「ニューロダイバーシティ」など、子どもたちの学びの多様性に関するさまざまなテーマを取り上げました。
目次 第1稿 ラーニングダイバーシティとは何か
第2稿 発達障害とラーニングダイバーシティ
第3稿 コロナ禍とラーニングダイバーシティ
第4稿 認知機能の個人差と学び方の多様性
第5稿 学び方の選択肢としてのホームスクーリング
第6稿 これからの日本の教育とラーニングダイバーシティ
第7稿 特別な教育的支援が必要な子ども「八.八%」と学びの多様性
第8稿 変わりゆく学校の姿
第9稿 脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(前編)
第10稿 脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(後編)
最終稿 わが家のラーニングダイバーシティ
著者情報 村中 直人
 1977年生まれ。臨床心理士・公認心理師。一般社団法人子ども・青少年育成支援協会代表理事。Neurodiversity at Work株式会社代表取締役。人の神経学的な多様性に着目し、脳・神経由来の異文化相互理解の促進、および働き方、学び方の多様性が尊重される社会の実現を目指して活動。2008年から多様なニーズのある子どもたちが学び方を学ぶための学習支援事業「あすはな先生」の立ち上げと運営に携わり、その後「発達障害サポーター’sスクール」での支援者育成にも力を入れている。現在は企業向けに日本型ニューロダイバシティの実践サポー卜を積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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