蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236525804 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00065/ |
| 書名 |
言語天文台からみた世界の情報格差 |
| 著者名 |
三上喜貴/著
中平勝子/著
児玉茂昭/著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2014.10 |
| ページ数 |
314,21p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7664-2178-1 |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
情報と社会
インターネット
言語情報処理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語間格差の現状把握を目的として設立されたインターネット上の言語活動の観測所「言語天文台」。その10年間にわたる活動を振り返り、それがどのような問題意識で構想され、つくられ、活動してきたのかをまとめた開発物語。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p9〜21 |
| タイトルコード |
1001410064424 |
| 要旨 |
『歎異抄』の言葉には「一人ぼっち」から旅立ち、人とのつながりを見出し、気持ちを分かち合うための“発想の転換”があります。それは私自身の日常生活もふくめたカウンセリング・マインド(人間関係の有り様、心掛け)にもなっています。(「はじめに」より) |
| 目次 |
1 「かあちゃんだよ」と迎えにきてほしかった気持ちわかりますか(摂取不捨) 2 こんな自分に生きる価値はありますか(いはんや悪人をや) 3 得るものは何もなかった(弟子一人ももたず) 4 働くことしか取り柄のない人間なんです(信ずるほかに別の子細なきなり) 5 あえて夫婦で争う必要はありませんでした(無礙の一道) 6 無職の息子と笑いあっているだけでよいのか(おなじこころにてありけり) 7 自分のことを自分で決められません(弥陀の本願) 8 両親のやり切れない気持ちにどう応えたらいいのですか(非行・非善なり) 9 父は強い人だから傷つくなんて考えられません(一つなり) 10 偉そうな態度は寂しさの照れ隠しなんです(親鸞一人がためなり) 11 年越しの日だけに帰宅する父に緊張する家族です(父母の孝養のためとて) 12 バラバラな家族で良かったかもしれません(往生の正因) 13 親の本心を知りたくて「良い子」をやめてみました(智者遠離) 14 家族に直接聞けない父親です(往生かなふべからずとおもひて) |
| 著者情報 |
富田 富士也 1954年静岡県出身。子ども家庭教育フォーラム代表。教育・心理カウンセラー。民間の青少年相談援助機関を設立後、若者の「引きこもり」問題に関わり続け、30年以上にわたってカウンセリング・マインドの生活・日常・庶民化を心がけている。この間、千葉明徳短大幼児教育科客員教授、千葉大学教育学部非常勤講師、文京学院大学生涯学習センター講師を務め、相談員、教育・福祉臨床を目指す人たちと「関係性」に依拠したカウンセリングを学び合っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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