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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

レペルトワール 3  ミシェル・ビュトール評論集  1968

著者名 ミシェル・ビュトール/著 石橋正孝/監訳
出版者 幻戯書房
出版年月 2023.2
請求記号 954/00125/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210955399一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91026/01258/
書名 ハヤカワ文庫JA総解説1500
著者名 早川書房編集部/編
出版者 早川書房
出版年月 2022.2
ページ数 314p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-15-210081-8
分類 910264
一般件名 SF   推理小説
書誌種別 一般和書
内容紹介 2021年に通算1500番に到達した総合エンタメレーベル、ハヤカワ文庫JA。1〜1500番の初版カバーを番号順に収録し、読みどころを作家や評論家らが解説する。『SFマガジン』『ミステリマガジン』掲載を書籍化。
タイトルコード 1002110093152

要旨 本書では近世の滝沢馬琴から戦後の澁澤龍彦にいたるまで、さまざまな文学者の将棋に関する文章が収められています。本書を読むとき、名作とされている作品の意外な場面に将棋が登場することに気づかされます。将棋という縦糸を用いて文学作品をつないでいくことで、これまでの文学史では見えてこなかった作品どうしの意外な結びつきが浮かび上がってくるでしょう。
目次 1部 作品篇(夏目漱石「坊っちゃん(抄)」(将棋で勘当される/小谷瑛輔)
小川未明「野ばら」(童話が描く戦争と将棋/関戸菜々子)
菊池寛「将棋の師」(追憶の修業時代/西井弥生子)
横光利一「蝿」(跳ね上がる馬/矢口貢大)
芥川龍之介「お母さん」(行軍将棋ごっこ/小谷瑛輔)
甲賀三郎「悪戯」(消えた駒の謎/本多俊介) ほか)
2部 テーマ篇(将棋と小説/篠原学
将棋と戦争/木村政樹
志賀直哉をめぐって/斎藤理生
将棋と人生/西井弥生子)


内容細目表:

1 批評と発明   11-24
石橋正孝/訳
2 考古学について   25-28
倉方健作/訳
3 場所   29-36
上杉誠/訳
4 細かく見た一枚の絵   37-47
三ツ堀広一郎/訳
5 アンブロジアーナ絵画館の《籠》   48-66
三ツ堀広一郎/訳
6 世界の果ての島   67-113
井上櫻子/訳
7 運命論者ディドロとその主人たち   114-174
堀容子/訳 三ツ堀広一郎/訳
8 富嶽三十六および十景   175-184
福田桃子/訳
9 地方のパリジャンたち   185-202
塩谷祐人/訳
10 闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒   203-234
中野芳彦/訳
11 インクの芽生え   235-263
中野芳彦/訳
12 クロード・モネあるいは反転された世界   264-282
荒原邦博/訳
13 子どもの頃の読書   283-288
石橋正孝/訳
14 絵画の間の連続性   289-296
荒原邦博/訳
15 アポリネールのための無の記念碑   297-339
福田桃子/訳
16 正方形とその住人   340-358
荒原邦博/訳
17 七面体ヘリオトロープ   359-393
前之園望/訳
18 ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術   394-414
三ツ堀広一郎/訳
19 ヘラクレスの視線のもとで   415-426
三ツ堀広一郎/訳
20 オペラすなわち演劇   427-435
三ツ堀広一郎/訳
21 文学、耳と目   436-448
三ツ堀広一郎/訳
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