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書誌情報サマリ

書名

「叱れば人は育つ」は幻想 (PHP新書)

著者名 村中直人/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2024.7
請求記号 370/00880/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 瑞穂2932778398一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 370/00880/
書名 「叱れば人は育つ」は幻想 (PHP新書)
著者名 村中直人/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2024.7
ページ数 221p
大きさ 18cm
シリーズ名 PHP新書
シリーズ巻次 1400
ISBN 978-4-569-85382-6
分類 3704
一般件名 教育   怒り
書誌種別 一般和書
内容紹介 「叱らなければ人は育たない」という呪いから、なぜ抜け出せないのか。脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る著者が、4人の識者と「叱る」という行為のあり方を議論する。
タイトルコード 1002410029104

要旨 学校、部活、職場、家庭…あらゆる場所で行われてきた「叱る」という行為。しかし著者は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。ではなぜ、叱ることはなくならないのか?各界の識者と著者が議論した先に見えてきたのは、「叱れば人は育つ」という“幻想”に振り回される人々の姿だった―。「叱る」という行為のあり方を、問い直す一冊。
目次 第1章 「叱る」ことへの幻想(叱らずにはいられない大人と叱られつづける子ども
ニューロダイバーシティとの出会い ほか)
第2章 教育現場に潜む「叱る」への過信―工藤勇一×村中直人(子どもの主体的、自律的なやる気を引き出す教育
「最上位目的」は何か ほか)
第3章 「叱る」と「フィードバック」の違いとは?―中原淳×村中直人(「叱る」ことの快感、中毒性
誰でも「叱る」ループにハマる可能性はある ほか)
第4章 「理不尽な叱責に耐える指導」に潜む罠―大山加奈×村中直人(スポーツに必要な「厳しさ」とは何なのか
怒る指導の弊害 ほか)
第5章 僕が「『叱る』をやめる」と決めた理由―佐渡島庸平×村中直人(「『叱る』をやめる」と決めた理由
「成長につながる我慢」と「ストレスになるだけの我慢」 ほか)
著者情報 村中 直人
 1977年、大阪生まれ。臨床心理士・公認心理師。一般社団法人子ども・青少年育成支援協会代表理事。Neurodiversity at Work株式会社代表取締役。公的機関での心理相談員やスクールカウンセラーなど主に教育分野での勤務ののち、子どもたちが学び方を学ぶための学習支援事業「あすはな先生」の立ち上げと運営に携わり、発達障害、聴覚障害、不登校など特別なニーズのある子どもたちと保護者の支援を行う。現在は人の神経学的な多様性(ニューロダイバーシティ)に着目し、脳・神経由来の異文化相互理解の促進、および働き方、学び方の多様性が尊重される社会の実現を目指して活動。「発達障害サポーター’sスクール」での支援者育成に力を入れているほか、企業向けに日本型ニューロダイバーシティの実践サポートを積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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