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書誌情報サマリ

書名

沖縄返還と密使・密約外交 宰相佐藤栄作、最後の一年

著者名 馬場錬成/著
出版者 日本評論社
出版年月 2022.4
請求記号 3191/01245/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238043806一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3191/01245/
書名 沖縄返還と密使・密約外交 宰相佐藤栄作、最後の一年
著者名 馬場錬成/著
出版者 日本評論社
出版年月 2022.4
ページ数 4,342,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-535-58770-0
分類 3191053
一般件名 日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史   沖縄問題   日本-対外関係-中国-歴史
個人件名 佐藤栄作
書誌種別 一般和書
内容紹介 沖縄返還への執念から、米国との数々の密約に手を染めた佐藤栄作。政権末期の宰相による「外交の私物化」の全容を、当時の騒然たる社会状況や、沸騰する時代の空気とともに活写した渾身のノンフィクション。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p1〜5
タイトルコード 1002210006885

要旨 1960年代、イタリアでコルシア書店の仲間たちと運命的な出会いがあった。最愛のペッピーノと結婚、霧の街ミラノに暮らす。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、多くの人々に愛されるエッセイを紡いだ。まだ海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り開いた著者の名随筆。
目次 第1部 イタリアの友人(遠い霧の匂い
マリア・ボットーニの長い旅
夜の会話
カラが咲く庭
オリエント・エクスプレス
電車道
マリアの結婚
重い山仕事のあとみたいに)
第2部 文学と人生(プロローグ(『ユルスナールの靴』)
死んだ子供の肖像
しげちゃんの昇天
チェレザの家)
第3部 ペッピーノへの手紙ほか(芦屋のころ
となり町の山車のように
大洗濯の日
ヤマモトさんの送別会
なんともちぐはぐな贈り物
書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より(翻訳・岡本太郎))
著者情報 須賀 敦子
 1929(昭和4)年、兵庫県生まれ。聖心女子大学文学部卒業。53年よりフランス、イタリアに留学し、71年に帰国。91年、『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞を受賞。98年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川上 弘美
 1958(昭和33)年、東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。94年「神様」で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞。96年「蛇を踏む」で第115回芥川賞を受賞。2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞、14年『水声』で読売文学賞、16年『大きな鳥にさらわれないよう』で泉鏡花文学賞を受賞。19年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 幸福   9-12
川上弘美/著
2 遠い霧の匂い   14-20
3 マリア・ボットーニの長い旅   21-36
4 夜の会話   37-54
5 カラが咲く庭   55-81
6 オリエント・エクスプレス   82-101
7 電車道   102-114
8 マリアの結婚   115-129
9 重い山仕事のあとみたいに   130-146
10 プロローグ   ユルスナールの靴   148-156
11 死んだ子供の肖像   157-183
12 しげちゃんの昇天   184-199
13 チェザレの家   200-212
14 芦屋のころ   214-217
15 となり町の山車のように   218-224
16 大洗濯の日   225-227
17 ヤマモトさんの送別会   228-232
18 なんともちぐはぐな贈り物   233-236
19 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より   237-257
岡本太郎/訳
20 解説   258-267
岡本太郎/著
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