蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332437918 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06693/ |
| 書名 |
ぼくと石の兵士 (みちくさパレット) |
| 著者名 |
リサ・トンプソン/著
櫛田理絵/訳
|
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
126p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
みちくさパレット |
| ISBN |
978-4-569-78956-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Owen and the soldier |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
第一次世界大戦の戦死者を悼んで設置された石の兵士。オーエンにとって唯一話を打ち明けられる心の拠りどころだったが、撤去されることになり…。人前で話すことが苦手なオーエンが、石像を守るため、勇気を出して立ち向かう! |
| タイトルコード |
1002010064758 |
| 司書のおすすめ |
人前(ひとまえ)で話すことが苦手(にがて)なオーエンには、ちょっとした秘密(ひみつ)がある。戦没者(せんぼつしゃ)記念(きねん)庭園(ていえん)にある石の兵士とおしゃべりすることだ。兵士はオーエンにとって唯一(ゆいいつ)の心の支(ささ)えで、学校での出来事(できごと)や悩(なや)みなどを打ち明けてきた。ところが、この石像(せきぞう)が撤去(てっきょ)されることになった。オーエンは兵士を守(まも)るため、勇気(ゆうき)を出す。(高学年から)『こんなほんあんなほん 2022年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
1960年代、イタリアでコルシア書店の仲間たちと運命的な出会いがあった。最愛のペッピーノと結婚、霧の街ミラノに暮らす。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、多くの人々に愛されるエッセイを紡いだ。まだ海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り開いた著者の名随筆。 |
| 目次 |
第1部 イタリアの友人(遠い霧の匂い マリア・ボットーニの長い旅 夜の会話 カラが咲く庭 オリエント・エクスプレス 電車道 マリアの結婚 重い山仕事のあとみたいに) 第2部 文学と人生(プロローグ(『ユルスナールの靴』) 死んだ子供の肖像 しげちゃんの昇天 チェレザの家) 第3部 ペッピーノへの手紙ほか(芦屋のころ となり町の山車のように 大洗濯の日 ヤマモトさんの送別会 なんともちぐはぐな贈り物 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より(翻訳・岡本太郎)) |
| 著者情報 |
須賀 敦子 1929(昭和4)年、兵庫県生まれ。聖心女子大学文学部卒業。53年よりフランス、イタリアに留学し、71年に帰国。91年、『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞を受賞。98年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川上 弘美 1958(昭和33)年、東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。94年「神様」で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞。96年「蛇を踏む」で第115回芥川賞を受賞。2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞、14年『水声』で読売文学賞、16年『大きな鳥にさらわれないよう』で泉鏡花文学賞を受賞。19年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 幸福
9-12
-
川上弘美/著
-
2 遠い霧の匂い
14-20
-
-
3 マリア・ボットーニの長い旅
21-36
-
-
4 夜の会話
37-54
-
-
5 カラが咲く庭
55-81
-
-
6 オリエント・エクスプレス
82-101
-
-
7 電車道
102-114
-
-
8 マリアの結婚
115-129
-
-
9 重い山仕事のあとみたいに
130-146
-
-
10 プロローグ
ユルスナールの靴
148-156
-
-
11 死んだ子供の肖像
157-183
-
-
12 しげちゃんの昇天
184-199
-
-
13 チェザレの家
200-212
-
-
14 芦屋のころ
214-217
-
-
15 となり町の山車のように
218-224
-
-
16 大洗濯の日
225-227
-
-
17 ヤマモトさんの送別会
228-232
-
-
18 なんともちぐはぐな贈り物
233-236
-
-
19 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より
237-257
-
岡本太郎/訳
-
20 解説
258-267
-
岡本太郎/著
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