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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

隠居すごろく

著者名 西條奈加/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.3
請求記号 F6/07102/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0130183718一般和書2階書庫 在庫 

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台湾-経済-歴史 台湾-歴史-日本統治時代

書誌詳細

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請求記号 F6/07102/
書名 隠居すごろく
著者名 西條奈加/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.3
ページ数 365p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-106755-0
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 巣鴨の糸問屋の店主・徳兵衛は、隠居生活に入った。人生を双六にたとえれば隠居は「上がり」のようなもの。だが、孫の千代太が隠居家を訪れたことで、予想外に忙しい日々が始まった! 『公明新聞』連載を加筆・修正。
タイトルコード 1001810111213

要旨 植民地における「近代化」とは何か。経済開発を軸として社会の隅々にまで及んだ統治の実態と、環境の激変を生き抜く台湾人の主体性を同時に捉え、日本最初の植民地が経験した特異な「近代化」の全容と限界を描き出す。信頼できる通史の決定版。
目次 なぜ日本統治時代の台湾なのか
第1部 台湾統治の開始―一九世紀後半(台湾領有の系譜
統治者の交代、被治者の選別)
第2部 「対日開発」の時代―一八九五〜一九一〇年代前半(統治の開始
帝国経済圏の形成
近代製糖業の移植
官業)
第3部 「総合開発」の時代―一九一〇年代後半〜一九三〇年代前半(統治の再編
農業の多角化
工業化の進展
アジアのなかの台湾
地方開発)
第4部 「軍事開発」の時代―一九三〇年代後半〜一九四五年(統治の黄昏
戦時下の台湾経済)
日本統治時代の開発の評価
著者情報 平井 健介
 1980年生。2003年、慶應義塾大学経済学部卒業。2008〜09年、台湾中央研究院近代史研究所訪問学員。2011年、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(経済学)。2012年、甲南大学経済学部専任講師。2019年、名古屋大学大学院国際経済政策研究センター国内研究員などを経て、甲南大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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