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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011284789 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
彼らから受け継ぐべきものとは何か―二葉亭・鷗外・漱石から宇野浩二まで、近代日本文学の代表的な文豪十六人の生涯と作品を、小説家ならではの躍動する批評精神で辿る。作家たちの文学的遺産の核心に迫り、著者自身のその後の転回点をも示す、異色の評伝集。第二十三回芸術選奨文部大臣賞受賞作。 |
| 目次 |
永遠の弟子/森田草平 順子の軌跡/徳田秋聲 狂気と羞恥/夏目漱石 美貌の妻/森鷗外 女の伊達巻/有島武郎 東京に移った同族/島崎藤村 男子一生の事業/二葉亭四迷 不易の人/岩野泡鳴 其中に金鈴を振る虫一つ/高浜虚子 平坦地の詩人/田山花袋 明治の弟とその妻/徳冨蘆花 渋民小天地/石川啄木 闇汁/正岡子規 多佳女の約束/続夏目漱石 神をよぶ姿/泉鏡花 同じ川岸/近松秋江 ひとおどり/宇野浩二 鼎談 漱石と鷗外の志と現代―柄谷行人・山崎正和 |
| 著者情報 |
小島 信夫 1915年、岐阜県生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。55年、『アメリカン・スクール』で芥川賞、65年、『抱擁家族』で谷崎潤一郎賞、72年、『私の作家評伝』で芸術選奨文部大臣賞、81年、『私の作家遍歴』で日本文学大賞、82年、『別れる理由』で野間文芸賞、98年、『うるわしき日々』で読売文学賞を受賞。2006年10月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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