蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238393243 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 丸山有美
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
702/00532/ |
| 書名 |
色の物語 ピンク ボッティチェッリからクリストまで |
| 著者名 |
ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン/著
丸山有美/訳
|
| 出版者 |
翔泳社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
107p |
| 大きさ |
25cm |
| ISBN |
978-4-7981-8116-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Rose |
| 分類 |
702
|
| 一般件名 |
美術-歴史
色彩-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ゴーギャン、ピカソ、オキーフ、ローランサン…。ピンク色に彩られた著名な美術作品のビジュアルを多数掲載。色と美術作品の知られざる関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説する。 |
| タイトルコード |
1002310093833 |
| 要旨 |
「ダゲレオタイプ」と呼ばれる最初期の写真術が発明されたのは一八三九年。それからおよそ一〇〇年を経て、この国に三人の写真家が出現した。彼らは写真の原理の恐るべき単純さに気づき、ただひたすらにその単純さを極めるほうへ、ただ愚直に仕事をする。「物が在って、それが写真に写る」という単純な事実に忠実に生きた木村伊兵衛(一九〇一‐七四年)、土門拳(一九〇九‐九〇年)、そして濱谷浩(一九一五‐九九年)という巨人たちの足跡をたどりつつ、日本という場所でこそ花開いた写真の可能性を追求する。写真を通して経験される世界の「神秘」を伝える、静謐にして逞しい思考。 |
| 目次 |
序章 写真なるものの出来―近代文明のただなかで(人類に贈与された写真術 写真の熱源 ほか) 第1章 物への信仰に至る写真―木村伊兵衛という源泉(知覚機械という逆説 ひとりの少年に届けられたカメラ ほか) 第2章 凝集する時間、満々たる写真のさざめき―土門拳という極北(土門拳、ふたつのイマージュ 撮ることからの出発 ほか) 第3章 潜在するふるさとに向かって―濱谷浩の継承と返礼(観ることの詩が聴こえる カメラを通して、“観ること”の喜びを知る ほか) 終章 生まれ出づる写真家たちへ―知覚のレッスンに向かって(入江泰吉、その清澄なる知覚の一滴 至純の光は混迷を貫き、いまなお届く ほか) |
| 著者情報 |
日高 優 1972年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。群馬県立女子大学准教授を経て、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。専門は、写真論・視覚芸術論・映像身体学。主な著書に、『現代アメリカ写真を読む』(青弓社、第一回表象文化論学会賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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