感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 0 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本史のなかの宮城県 身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す

著者名 関口重樹/編
出版者 山川出版社
出版年月 2024.8
請求記号 212/00176/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 212/00176/
書名 日本史のなかの宮城県 身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す
著者名 関口重樹/編
出版者 山川出版社
出版年月 2024.8
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-24905-9
分類 2123
一般件名 宮城県-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 里浜の縄文人、律令国家と多賀城、歴史を紡ぐ松島、伊達文化、世界農業遺産・大崎耕土、化石の宝庫・南三陸町…。豊かな自然に恵まれた東北地方の拠点・宮城県の身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す。
書誌・年譜・年表 宮城県の関連略年表:p2〜3 文献:p188〜189
タイトルコード 1002410040514

要旨 「ダゲレオタイプ」と呼ばれる最初期の写真術が発明されたのは一八三九年。それからおよそ一〇〇年を経て、この国に三人の写真家が出現した。彼らは写真の原理の恐るべき単純さに気づき、ただひたすらにその単純さを極めるほうへ、ただ愚直に仕事をする。「物が在って、それが写真に写る」という単純な事実に忠実に生きた木村伊兵衛(一九〇一‐七四年)、土門拳(一九〇九‐九〇年)、そして濱谷浩(一九一五‐九九年)という巨人たちの足跡をたどりつつ、日本という場所でこそ花開いた写真の可能性を追求する。写真を通して経験される世界の「神秘」を伝える、静謐にして逞しい思考。
目次 序章 写真なるものの出来―近代文明のただなかで(人類に贈与された写真術
写真の熱源 ほか)
第1章 物への信仰に至る写真―木村伊兵衛という源泉(知覚機械という逆説
ひとりの少年に届けられたカメラ ほか)
第2章 凝集する時間、満々たる写真のさざめき―土門拳という極北(土門拳、ふたつのイマージュ
撮ることからの出発 ほか)
第3章 潜在するふるさとに向かって―濱谷浩の継承と返礼(観ることの詩が聴こえる
カメラを通して、“観ること”の喜びを知る ほか)
終章 生まれ出づる写真家たちへ―知覚のレッスンに向かって(入江泰吉、その清澄なる知覚の一滴
至純の光は混迷を貫き、いまなお届く ほか)
著者情報 日高 優
 1972年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。群馬県立女子大学准教授を経て、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。専門は、写真論・視覚芸術論・映像身体学。主な著書に、『現代アメリカ写真を読む』(青弓社、第一回表象文化論学会賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。