蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
図説英国アンティークの世界 華麗なる英国貴族の遺産 (ふくろうの本)
|
| 著者名 |
小野まり/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.9 |
| 請求記号 |
7568/00145/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237199708 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332111802 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
港 | 2632262065 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
瑞穂 | 2932225846 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
中川 | 3032197604 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
守山 | 3132380563 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 7 |
緑 | 3232290209 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 8 |
名東 | 3332435217 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 9 |
徳重 | 4630513259 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/01233/ |
| 書名 |
時の残像 (文春文庫) |
| 著者名 |
麻見和史/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
376p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
あ93-2 |
| シリーズ名 |
凍結事案捜査班 |
| シリーズ巻次 |
[2] |
| ISBN |
978-4-16-792311-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
廃屋で見つかった血まみれの遺体。被害者の傍らにはフルーツと電子部品が置かれていた。捜査線上に浮かんで来たのは13年前の殺人事件の重要参考人。そして、藤木たち警視庁捜査一課「凍結班」が新たに白骨遺体を発見し…。 |
| タイトルコード |
1002410065756 |
| 要旨 |
「ダゲレオタイプ」と呼ばれる最初期の写真術が発明されたのは一八三九年。それからおよそ一〇〇年を経て、この国に三人の写真家が出現した。彼らは写真の原理の恐るべき単純さに気づき、ただひたすらにその単純さを極めるほうへ、ただ愚直に仕事をする。「物が在って、それが写真に写る」という単純な事実に忠実に生きた木村伊兵衛(一九〇一‐七四年)、土門拳(一九〇九‐九〇年)、そして濱谷浩(一九一五‐九九年)という巨人たちの足跡をたどりつつ、日本という場所でこそ花開いた写真の可能性を追求する。写真を通して経験される世界の「神秘」を伝える、静謐にして逞しい思考。 |
| 目次 |
序章 写真なるものの出来―近代文明のただなかで(人類に贈与された写真術 写真の熱源 ほか) 第1章 物への信仰に至る写真―木村伊兵衛という源泉(知覚機械という逆説 ひとりの少年に届けられたカメラ ほか) 第2章 凝集する時間、満々たる写真のさざめき―土門拳という極北(土門拳、ふたつのイマージュ 撮ることからの出発 ほか) 第3章 潜在するふるさとに向かって―濱谷浩の継承と返礼(観ることの詩が聴こえる カメラを通して、“観ること”の喜びを知る ほか) 終章 生まれ出づる写真家たちへ―知覚のレッスンに向かって(入江泰吉、その清澄なる知覚の一滴 至純の光は混迷を貫き、いまなお届く ほか) |
| 著者情報 |
日高 優 1972年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。群馬県立女子大学准教授を経て、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。専門は、写真論・視覚芸術論・映像身体学。主な著書に、『現代アメリカ写真を読む』(青弓社、第一回表象文化論学会賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ